老眼palm

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映画「インセプション」

映画なんて何年ぶりだろうか。夏休み中に観に行きたかったが、時間が合わなくて、ようやく今日、カミさんと娘と一緒に「インセプション」を観てきた。

いやあ、面白かった。「マトリクス」を少し思い出したりしたけど、こっちの方が好みかな。カミさん曰く、こんなにあからさまに夢オチをやる映画ってないよねえって、まあ、そういうストーリーだし。デカプリオ率いるチームが、ミニバンの中でとる例のポーズがツボにはまってしまって、見終わったあと娘の顔見るたびに、そのポーズをとって顰蹙を買ってたりする。

流山おおたかの森SCは満席だったようで、ららぽーと柏の葉で見たが、もうちょっとスクリーンが大きいところで見たかったかも。例によって冷房がきつかったが、ちゃんとブランケットが用意されていたのは映画が終わるまで気がつかなかった。残念。

実は「夫婦50割引」適用対象なので、二人で2,000円と大変お得だった。これからは映画はカミさんと一緒に限るな。でも「BECK」につきあってくれるのだろうか? ゲゲゲの向井が出るから、と説得してみよう。

三日月氷菓店でかき氷

暑い日だった。カミさんと娘を誘って、三日月氷菓店でかき氷を食べてきた。娘は生白桃が直前で売り切れて仕方なくいちご、カミさんは黒みつ。

で、自分は宇治金時だ。天然氷のかき氷はふわふわして、シロップもくどくなく上品な味わいだった。暑いせいか頭痛がしていたが、食べてるうちにすっと痛みが引いていく。普通はコメカミがキーンとなるんだが。いいもの食ったなあって感じ。

15:00ちょっと前に行って、自分たちの前に2組待ってたくらいだったが、食べ終わったときには階段の下まで行列ができていた。

涸沼の広浦公園でキャンプ

8/11〜12にカミさんとキャンプに行ってきた。場所は茨城県の水戸の少し南にある、涸沼のほとりの広浦公園キャンプ場。今回は自転車じゃなく、レンタカーを借りての移動。はじめはもう少し遠くの辺鄙なところを考えていたが、スキルも足りないし無難なところを選択。変な形のバンガローがあるが、それは利用せず、テント持ち込みで2,000円也。

当日の朝に予約したが、混んでいると思いきや全然空いていて、ところどころにある石のテーブルを余裕でゲットできた。久しぶりの運転でちょっと疲れたので、到着早々ビールでほっと一息。カミさんはなぜかランニングに出かけてしまったので、飯は少し遅くなり、暗がりの中で肉を焼いて食った。ちゃんとBBQすればいいんだけど、ワインがあればなんとかなる。

飯食ったあとは、芝生にマットを敷いて双眼鏡で星を眺めてまったりした。流星雨が見られるかと期待したが、結局流れ星を一個見ただけ。

翌朝、撤収しようとしたら、クッカーの上にカエルが一匹。お前さん、どこから来たんだよ。

キャンプの朝飯はカップラーメンが自分の定番だが、今回は那珂湊の魚市場まで移動して、朝っぱらから海鮮丼を食った。1匹700円の安いカツオ(品質もそれなり)やら、ホヤ、ホタテ、カキ、シジミを仕入れて帰宅。そういえば自家用車を持っていた頃は、たまに那珂湊まで魚買いに来てた。使用頻度を考えると、車を持つほどでもないんだが、こういうのもたまには良いよなあ。

恵比寿でヱビスビール

東京都写真美術館に写真展を見に行ってきた。「私を見て!ヌードのポートレイト」という奴。電車の広告で見かけて、なんとなくセルフポートレイト系のものかと思い込んで見に行ったが、普通にヌード写真の歴史っぽい展示だった。ちょっと残念。古い写真も多く、銀塩写真というのはずいぶんともつものだ、と認識した。

オリジナルのプリントはやっぱり綺麗だが、老眼ではありがたみも半減だ。そういえば、若い時はモノクロは自分で現像や焼付とかしてたんだよなあ、とか思い出した。(当時は、クラブの関係もあって、こういうのを自分でやるのは普通でしょ、みたいなノリだったが、「写真」には全然気合は入っていなかった。)プリントの技法にもいろいろ種類があるらしいことは勉強になった。

せっかく恵比寿まで来たのだから、恵比寿ガーデンプレイスの39階で昼飯を食うことにした。日曜日のせいなのか、レストランは全然混んでなく窓際の席に陣取ることができた。

恵比寿だからやっぱりヱビスビールでしょう。ヱビスには昔ほどありがたさを感じないけど、昼間っから飲む理由にはなるかな。

富士山も見えたが、ちょっと雲がかかっていたし、ガラス越しの写真なんであんまり鮮明には撮れなかった。

手賀沼花火大会2010

昨年は不景気で中止だった手賀沼花火大会。今年は1,000円カンパもしたし、カミさんと二人で自転車で出かけて見てきた。

これまで近くまで行って見たことがほとんどなくて、土地鑑がない。ヒドリ橋のあたりをうろうろ移動しながら見た。写真もたくさん撮ったが、ほとんど手ブレで使い物にならなくて残念。どこかに落ち着いて、三脚を据えてスローシャッターでしっかり撮りたいところだ。

いろいろ凝った花火もあるが、やっぱりでっかい尺玉がドーンってーのが、爽快で良い。