老眼palm!

老眼だけど、ぢっと掌を見る。

柏の葉公園まで散歩

金曜日は会社の歓送迎会で、例によってしこたま飲んで、昨日は二日酔いでダウン。夕方何とか起き上がって、いつものクリニックに行って高脂血症の薬をもらって来ておしまい。日曜日もダラダラしようかな、と思ったが、天気がいいので散歩してきた。とりあえず庭の花をひとしきり撮影して気合を入れてからスタート。

今日は柏駅前の歩行者天国だけど、イベントの準備は、意外に遅い時間から始めるんだな。(もう11時近い。)

昔住んでた西口のアパートのそばを久しぶりに歩いて、西口第一公園の横を通ってみた。この後は別に面白くもなんともない道が続く。豊四季台団地の建て替えがかなり進んでいたのはわかった。

がんセンターの先のコンビニで食い物を仕入れて、柏の葉公園のいつものお気に入りのベンチに。

散歩しても、あまり面白くないコースなので、何を食おうかばかり考えて歩いていた。レストランでなく、外で適当に食おうと決めたら、あとはビールのことばかりを考えてた。

八重桜って品種があるんじゃなくて、咲き方が八重ってことなんだね。

モミジって花咲くんだ。考えてみれば当たり前だけど。小さくてなかなかうまく撮影できない。

花壇の花は撮影してるときはテンションあがるが、帰ってきてみると平凡な写真ばかり。

これは、ミヤマガマズミ(深山萊蒾)というらしい。漢字が書けない。

一通り、花も見れたしってことで、柏の葉高校前からバスに乗って帰ってきた。それでも歩いた距離は10kmと、まあまあな感じ。以前はこれくらいの距離の往復を自転車でやっているが、どっちのほうが体に良いのやら。

筑波山の越冬トンボ

昨日、晩飯食いながら、筑波山の写真をカミさんにちらっと見せて、トンボがいたぞと言ったら、それは越冬したやつじゃないのか、と。確かに、こんな時期にトンボは出てこないよなあ、と思って調べたら、イトトンボの一種でそういうやつがいるらしい。オツネントンボ?

写真は、シャッター押した瞬間に、あ、しまった、ピンボケだこりゃ、と思ったが、トンボは一眼レフのシャッター音に気づいて、さっさと飛び去ってしまって、撮り直しができなかったのだった。

筑波山で春の花だ

先週末は天気が悪くて行けなかった筑波山。そろそろ春のいろいろな花が咲いているだろう、ということで土曜日に行ってきたのだけど、問題は二日酔い気味だということで。なぜこんな体調で筑波山にぃぃぃとか思いながら、シャトルバスに乗っていた。

登り始めると、オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)とタチツボスミレ(立壺菫)やキジムシロ(雉筵)が見れて、いや、やっぱり来てよかったと思うのだが、ともかくちょっと歩いただけですぐ息が荒くなる。もう今日は無理しないでゆっくり登ることに決定。そうでも思わないと、ここで引き返して帰っちゃいたくなるし。

カタクリ(片栗)がいて、

イチリンソウ(一輪草)別名ウラベニイチゲ(裏紅一華)とかを撮りつつ、自己最遅ペースで進んでいたら、

いつの間にか中間地点の弁慶茶屋跡地に来ていた。女体山の頂上も見えて、もうチョイじゃん、意外と筑波山てチョロい山なんじゃない?などと考え始めるが、実は下りはロープウェイに乗る気満々で、最初っから筑波山きっぷのロープウェイ付きの方を買っていた。

この日は、途中ずっと50mm F1.8のレンズを付けて花を撮ってたが、ヒナワチガイソウ(雛輪違草)とか、

ハルトラノオ(春虎の尾)とか小さめの花を撮ると、やっぱりマクロレンズが欲しくなる。でも、せめて夏のボーナスくらいまでは、もう少しこのまま頑張ってみる。ちなみに絞り開放だとピントがつらいので、2.8くらいに絞って撮った。

キクザキイチゲ(菊咲一華)は、青いのは花びらがちょっと傷んでいたかな。

おばあさま方の一団が、あらーエイザンスミレ(叡山菫)よー、とか言ってたので、それも撮影。てな塩梅で、女体山まで標準80分のところ、120分弱かけてようやく到達。御幸ヶ原におりて、例によってつくばうどんを食ったが、本日はビールは無し。予定通り、ロープウェイで降りて、風呂も入らずそのまま帰ってきた。シャトルバスの中で、ものすごい雷雨になったが、つくばの駅に着くころには雨はおさまったので、良いタイミングだったかも。(facebookに書いたように、TXは5分くらい停電で止まったが。)

つくばでmont-bellのショップをひやかして、柏に戻って、先週JiNSで作ったメガネを受け取って帰った。メガネは中近両用ってのにした。フレーム12,000円のレンズが5,000円の計17,000円也(税抜)。遠くを見るのが不便だったら、安いフレームでもう一個遠近両用も作ろうかと思っていたが、意外に調子よさそう。

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