老眼palm!

老眼だけど、ぢっと掌を見る。

新しいギア持って宝篋山に

体育の日の連休、初日は雨模様だったけど、中日は良い天気で、筑波山の隣の宝篋山に行ってきた。連休で晴れてるので、TXのつくば駅からでる筑波山シャトルは、ぎっしり満員で積み残しが出て臨時便を手配しているようだったが、宝篋山に行くつくバスの小田シャトルはガラガラで、自分一人の貸し切り状態。山頂も天気が良くて、筑波山よりこっちのほうが快適だったと思う。

この日は、スノーピークのシングルバーナー ギガパワーストーブ 地 GS-100ってヤツを初めて試してみた。とは言っても、お湯を沸かしてカップヌードル食べただけだけど。新型が出たらしくて、安くなっていたのでアマゾンでついポチってしまって、3,828円也。OD缶とかいうガスのカートリッジは、最初は純正が良いだろうと思って神保町をうろうろしたが、結局純正品は、さかいやスポーツにしか店頭在庫がなかった。110gのやつは、スノーピークのソロクッカーにバーナーと一緒にピッタリ入ってかさばらないのがうれしい。

リュックも新品で、karrimorのセクター 18。カミさんが知り合いにあげるつもりで買ったけど、気に入らなかったとかで回ってきたもの。リュックは、5月の連休に筑波山に行った帰りにモンベルのガレナパック20というのを買って使ってるんだけど、ウェストバッグがないシンプルなやつもいいかな、と思って使ってみた。

山頂のちょっと下あたりにツクバトリカブト(筑波鳥兜)が咲いていた。あれ、もう咲いてる?と思ったけど、カミさんに言わせると、筑波山ではもうとっくに咲いてたとか。

山頂はトンボが乱舞するほか、キアゲハがひらひらしていた。このチョウは、この草にご執心らしくて、行ったり来たりしていたのでなんとか写真が撮れた。キアゲハと普通のアゲハの見分け方は、こちらのページで。

この日は、上りが極楽寺コース、下りが小田城コース。3月に来た時と同じコースだけど、振り返ってみると、その時よりも上りも下りも10分程度速かったようだ。相当息も切れて、あちこち痛んだので、体力的にもうダメかと思っていたが、まだまだ捨てたもんじゃないのかも。

ちなみに今日は、散髪、玄米の精米、庭の草むしり、町内会のゴミ当番の仕事など。

中秋の名月は昨日だったようだが

なんだか雲の感じが良かったので、写真を撮ってみたが、なかなか見た目の感じにならない(悲)。今年は閏五月があったので、中秋の名月(旧暦の八月十五日)が10月になるんだとか。

月の方に合わせると雲はつぶれてしまうし。こんなときこそRAW現像なのかとも思うが、面倒でjpegだけ。

また高尾山から小仏城山

先週末、土曜日は天気がイマイチのようなので、映画「あさひなぐ」を観に行ったが、こちらも予想通りイマイチだった。脇役陣とか悪くはないのに、映画全体としてはダメダメで、非常に惜しい。

ということで日曜日は久しぶりに高尾山へ。ケーブルカーの駅に、天狗の顔が付いていた。

6号路は落石で閉鎖。必然的に稲荷山コースになる。今日はなるべく奥まで、できれば景信山あたりまで、とか考えていたが、歩き出してみたら、やたらと汗が出て息も荒い。こんなに体力が落ちているのか、とガックリして歩いていたら、足の親指まで痛み出してきた。前回と同じく、小仏城山までにしよう。

例によって高尾山頂は迂回。奥高尾に入ると、アザミがたくさん咲いていて、それに蝶が寄ってきている。これはコチャバネセセリかな。

こっちはミドリヒョウモンだろう。

今回も富士山は雲に隠れていて残念。

ようやく小仏城山に着いたら、ヒガンバナがきれいで、ホッとする。

茶屋でビール飲んでたら、猫が来たが、相手しなかったらプイといなくなって、ほかのテーブルでエサをたかってた。現金なヤツ。

茶屋のちょっと下に一本だけ紅葉してる木。

何でこいつだけ紅葉?

ツリフネソウ(釣船草)があちこちに咲いている。

この日は小仏峠から小仏バス停に出るコースをとった。小仏トンネル前の渋滞の名所が見える。木曽駒ケ岳に登ってきたときも、帰りはまんまとここで渋滞にはまったが、まだ時間的に早くてそうでもない感じ。なぜ渋滞するかさっぱりわからない変な場所。

シュウカイドウ(秋海棠)も咲いていた。

高尾山口を9:30にスタートして、小仏バス停に14:20に着いた。前回の記事を読み返したら「久々の稲荷山コースは思ったよりつらかった」とか書いてあるので、急に体力が衰えたわけでもなさそうだけど、ペースが少し落ちている。しばらくブログを書かないでいたが、8月の初めには筑波山に行って、9月の初めには手賀沼スタンプラリーで歩いてきた。どっちも暑くてしんどかったが、暑さだけでなくて体力が落ちているためのようだ。

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