老眼palm!

老眼だけど、ぢっと掌を見る。

いわき湯本の伊勢屋旅館

今年の正月休みは、カミさんと帰省中の末の息子と両親を連れて、いわき湯本の伊勢屋旅館に一泊してきた。古いつくりで豪華ではないが、一泊二食付きで正月なのに一人10,000円(消費税、入湯税別)で刺身満腹コースというのが気になってここにしてみた。

夕食はこんな感じ。

お刺身は、マダイとコノシロ(コハダ)、

ピンぼけだけど、ドンコ(手前の肝ポン酢に盛り上がる)、

あとこれは何だったかな…てのの他にも、クロソイとカレイがあって、予想にたがわず非常に満足。

廊下の消火器の上のサインを見てわかる通り、古い旅館だが、ボイラーがないので、お湯の循環など全くやっていない正真正銘の源泉かけ流しだと主張してたりして面白い。もっとも女湯は狭かったようでカミさんには不評。

なので翌日チェックアウトして、近所の「さはこの湯」という公衆浴場に行ってみたが、ここもそんなに広いわけでもなくて、いまひとつだった。料金が230円也と超リーズナブルなので、朝からたくさん人が来ていて余計狭かったというのもある。

ということで、自分は刺身的にリピートしたい気分満々なのだけど、カミさんがね。

なお旅館の近くには温泉神社というのがあり、泊ったのが1月2日なので、ここが初詣になった。おみくじは末吉だが、内容が良くなかったのが残念。

2018年の初日の出

謹賀新年。

今年も手賀大橋まで行って初日の出を眺めてきた。6:00に家を出て、自転車で6:30頃には着いたが、イマイチ良い場所が空いてなくて、朝日は木の向こうに上る恰好。

もう少し橋の手前の開けたところ(この写真のあたり)で眺めるか、もっと橋の奥まで行くか、それとももう少し早く出て良い場所を確保するか。

我孫子のアメダスは7時で-1.7℃。あちこちに霜も下りていた。ここ数年は氷点下になってなかったので、ちょっと足元が寒かったかな。上は厚手のフリースにライトダウンジャケットにウィンドブレーカーを重ね着、下はシャカパンにタイツ。背中にカイロも貼ったので、我慢できないほどでもなかったが。

家に戻っていつもの通りおせちとお雑煮。かわりばえしないが平和な感じ。この調子で一年過ごせたらいいと思う。

今年もよろしくお願いします。

久しぶりの筑波山 御幸ヶ原コース

11月くらいから、気分がふさぐことが多くて、これは季節性うつ、いわゆるウィンターブルーなのか、とも思うのだが、それならば、陽の光を浴びて運動しないとならんだろうと、土曜日に久々に筑波山に行って気晴らししてきた。なぜか、少し身体をいじめるくらいにするのが良いと思い込んでしまい、普段は行かない御幸ヶ原コースを(3年ぶりに)上ることにして、シャトルバスを筑波山神社入口で降りて歩く。

さすがにこの季節は人も少なく、筑波山シャトルバスも空席があったくらい。神社も正月の用意を進めていて、謹賀新年の看板やら、

茅の輪が置いてあったりする。(こっちは12/31のお祓い用?いわれが良くわからない。)

筑波山神社を過ぎたところから、御幸ヶ原コースの始まり。ここら辺はまだ紅葉があったりするが、

上り始めてすぐに、(多分)ジャノヒゲ(蛇の髭)の青い実を見たのと、

フユイチゴ(冬苺)の赤い実を見ただけで、あとは草花の類は全く見るべきものがなく、ひたすら息を切らしながら登る。

コースの2/3くらい過ぎた、男女川(みなのがわ)の源流の湧き水付近の杉の大木のあたりまでくると、つらいのを通り越してちょっと楽しくなった気がしたのだけど、その辺が少し傾斜が緩くて下りもあったりしたので、楽に感じただけのようで、

そこを過ぎると丸太の階段がひたすら続いて、気持ちが折れそうになる。

何とか御幸ヶ原まで到着して、息を整えたら、男体山へ向かう元気は残っていた。

男体山まで来るのは久しぶりだけど、あいにくガスってて富士山は見えず。うっすら見えているのは方角的には秩父の山なのかな。(写真はがっちりいじってます。実際はもう少しうっすら。)

いつもの女体山って、こんな狭いところに登ってたんだな。

男体山からの下りは、来た道でなくて裏から下りたが、あてにしていたショートカットの道が通行止めになっていて、結局、崩落箇所のう回路に入って、自然研究路をぐるっと回ってしまう羽目に。この道は急なところもあって、ちょっと怖かったが、山の陰になっているので、水たまりが凍っていたり、雪が残っていたり、霜柱が見れたりした。いずれも今シーズン初。

想定外のコースをとってしまって、少し遅めの昼飯になったが、いつもの茶屋でいつものつくばうどん。ゆずが乗っかってておいしいんだけど、前にうまいと思ったのは、この茶屋じゃなかった気がする。

かなり疲れてしまったので、帰りは無理せずロープウェイ使って、筑波山京成ホテルで風呂入って帰ってきた。このコースを歩きとおせるくらいじゃないとダメだけど、もう少し頑張ればなんとかなりそうと思えたのが、この日の収穫。

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