老眼palm!

老眼だけど、ぢっと掌を見る。

暑いのに上野とか品川をふらふら散歩

土曜日、カンカン照りでもないようだし、少しは暑さに体を慣らしておかないとと思って、昼間散歩に出かけてみた。まずは上野公園の花園稲荷のところから五條天神社に出て、不忍池に。

それなりに風はあったけど、想定よりも天気が良くなってしまい、さらに出足が遅くなったこともあって結構暑い。

金曜日の夕方、上野界隈に飲みに出る途中、蓮の花が結構見えたので、あらためて来てみたが、手賀沼よりもずっとたくさん咲いている。

割りと岸に近いところにも咲いているので、大きく撮れて良い。

カメは甲羅干ししている。

このあと湯島まで歩いて地下鉄使って神保町の方に出た。L-Breathとか石井スポーツとかさかいやでキャンプ用品を適当に眺めて、昼飯。

まっすぐ帰ろうかとも思ったが、ふと思いついて、三田線で泉岳寺まで出てみた。

しばらく前の新聞で読んだ、天井の低いトンネルを渡ってみようと。このあたり、山手線の新駅の構想があって、工事が始まるとなくなっちゃうんじゃないか、ということで。(工事がいつ始まるかは知らないが。)

これ、高輪橋架道というのかな。別名「ちょうちん殺しのガード」。タクシーの屋根についている「ちょうちん」がぶつかって壊れるからが由来のようだけど、まあタクシーもよく通るよなあ。自分も真っ直ぐ立つと天井に頭がぶつかるから、高さは160cmくらいしかなさそうだ。

その後、品川まで出て上野東京ラインの始発で座って帰った。上野から湯島が1.2km、神保町界隈が1.4km、泉岳寺から品川までが1.5kmの計約4km。暑い割にはまあまあかな。水分は多めに摂るようにした。ふと見るとTシャツの腹のあたりがでっぷりと太い。なんだかなあ。

暑いので早朝散歩

三連休の初日の土曜日は、駅前までちょっと出かけただけで暑くてへばってしまった。こんな暑いと、下手に低い山に出かけるのは危ないが、せっかくの休みなので少しは体を動かしたい。ということで、今日は朝っぱらから手賀沼に散歩してきた。

4:40頃に出かけたが、日の出が4時半くらいなので、5時くらいにはもうこれくらい日が昇ってしまう。

田んぼの稲に朝露がついてて、いい感じ。

ヒドリ橋には、もう釣りしてるじい様がいるし、手賀沼のほとりは走ってる人やら歩いてる人やら、結構たくさん。この時間にいるってことで連帯感(?)があるのか、知らない人から挨拶されたりして、なんか山に来たような。

手賀沼のハスの群生地まで来てみたが、近くに咲いているのは、こいつくらいで、遠くのほうにはまあまあ咲いてたが、換算100mm程度ではちょっと辛い。

なので、こんな写真を撮ったりしてきた。

帰りは土手の花を撮ったりしながら歩く。これは調べてみたらブタナ(豚菜)というらしい。変な名前だ。

今日の散歩は、往復12kmで約3時間。帰るころにはもうかなり暑くなった。へろへろしながら帰って、シャワーして朝飯食った後は、昼近くまで爆睡。昼飯は、「3月のライオン」の12巻に出てきた、具だくさんのアツアツつけ汁で冷たいうどんを食べた。最初にたっぷりしょうがをゴマ油で炒めるのが良かったようだ。

木曽駒ケ岳に登ってきた

先週の土曜、会社の同僚三人(Sさん、Tさん、Mさん)と木曽駒ケ岳に登ってきた。俺、筑波山とか高尾山とか低い山専門だから、と言っていたのに、首謀者の一人が少しは骨のある所に行きたいと言い出して、ここになった。金曜日の夕方、会社から速攻で帰って荷物をもって、カミさんも行きたいというので、二人で八王子に前泊。朝、5時に拾ってもらって車で中央道を突っ走る。駐車場からバスに乗って、しらび平からロープウェイに乗って、千畳敷カールの下に着いたのが9時ころ。

雄大に広がる千畳敷カールをよく見ると、点々としているのが人。あーこんなところ登るのか、と暗い気持ちになりつつ、ゼーゼーハーハーしながら登る。辛かったら途中で脱落するから、とは言っていたが、少なくともここを上らないと話にならない。

しばらく登ると、花が咲いていた。シロバナノヘビイチゴ(白花の蛇苺)かな。

こっちはコイワカガミ(小岩鏡)。こういうのが見たくて来たんだよなあ。

同行のMさんは、ニコンのフルサイズデジタル一眼に、昔から愛用してるオールドレンズ(35mmだったかな)でマニュアル撮影。渋い。

イワベンケイ(岩弁慶)?

コメバツガザクラ(米葉栂桜)。

花を撮影して気を紛らしながら、ようやく千畳敷カールを上って、乗越浄土に着く。

このあと、遠くに見える宝剣岳の岩場になんとか上って、宝剣山荘の前でちょっと早いけど昼飯。自分はコンビニ弁当とサンドイッチだったが、山に慣れているTさんは持参のJETBOILでお湯を沸かして、カレーヌードルBIGを食っていた。高い山で涼しいせいか、カップラーメンの人は多かったなあ。その後、さらにお湯を沸かして、ドリップコーヒーをふるまってもらった。美味感謝。

この白い花は何だろう。

少しガスってきた中を中岳まで登る。向こうに見えるのが、今日の目的地の木曽駒ケ岳。また下りて登って、だ。

ミヤマキンバイ(深山金梅)と思われる。

木曽駒ケ岳の三角点に到着。2,956mは生涯最高地点の到達で、うれしい。山頂でもう一杯ドリップコーヒーをふるまってもらった。自分も、JETBOILとまではいかなくても、小型のバーナーかなんかでお湯を沸かせる体制を整えよう。(イワタニのバーナーはちょっとかさばるので。)山頂は、ガスが晴れそうで晴れず、イマイチ眺望が開けなかったのが残念。寒いかと思って、ライトダウンだのなんだのをいろいろ持ってきたが、結局、長袖Tの下にスキンメッシュ着たのでOKだった。

ミヤマシオガマ(深山塩竈)。

千畳敷カールには雪が残っていて、盛大に滑りながらもなんとか降りる。雪道で、ツーっと滑る感覚、北海道にいたときには冬に良く味わっていたのを思い出して、懐かしかった。

ショウジョウバカマ(猩々袴)だろう。この他にもたくさん花の写真が撮れてよかった。レンズは、買ったばかりのシグマのズームレンズ。ちょっと重いかと思ったが、そうでもなく、ちょっと遠くの花にも寄れて、とてもよかった。

ロープウェイ下りてバス待ちの間に、カミさんが買ってきたわさびコロッケを味見してみた。しっかりわさびの味がして、普通にうまくて、笑ってしまう。

往復6時間の行程だったが、同行のSさんの持ってたガーミンによれば、動いていた時間はそのうち2時間半だけだとか。行く前は、仕事の問題とかもあって、気が重くてどうしようか、と思っていたが、なんとか計画したコースをクリアできた。何事もやってみることだね。山男のTさんに、これでもうどこでも行けますね、と言ってもらって、ちょっと自信がついた。彼はこの三連休もどこかの山に行ってるのだろう。

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