老眼palm

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2006年 7月 9日のアーカイブ

冬時間

19:00頃、北海道の実家の父から電話があった。 今年は長崎屋の早期割引で早めに送ったお中元が届いたとのこと。ひとしきり天気の話なんぞしたあとで、

父「じゃあ、お中元ありがとう。俺は寝るから。おやすみ」
俺「(相変わらず寝るの早いなあ)おかあちゃんは?」
父「もう寝た」

こんな早く寝ていったい何時に起きて活動するのやら。朝の3:00か?別に人の迷惑になるわけじゃないからいいけど。そういえば北海道は緯度が高いから夏は日が長いんだよなあ。などとカミさんと話してて、サマータイムのことを思い出した。

サマータイムを日本でも実行しようとする人がいるが、自分は東京でサマータイムやるのは勘弁して欲しいのだ。

2年間の米国駐在中にサマータイムを経験しているが、時間が早くなる夏の切り替えはやはりつらい。赴任していたシアトルは北海道より高緯度なので、夏は9:00過ぎまで明るかったりするから何とか我慢もできる。しかし東京近辺は日本でも夏冬の日照時間差が最も少ない場所のはずだから、日本でサマータイムを実施してもメリットを受ける人口はかなり少ないと思う。

北海道では「北海道サマータイム」というのを実施しているらしいが、北海道では我慢できるかもしれない。調べると、「北海道サマータイム」は時計をいじらず出勤時間を1時間早くする一種のフレックスタイム制であり、サマータイムとは異質、とあった。

確か、北海道で過ごした小学校の頃は冬時間というのがあったと思う。冬になると始業時間が30分くらい遅くなった。(カミさんは同じ北海道出身なのに経験なしだという。当時札幌はやってなかったのかな?) 時計をいじるのはいろんなシステムにも影響するおおごとだが、出勤時間、登校時間を30分くらいいじるってんなら、それはそれで良いのかもしれない。

「冬時間だから30分遅くなる」方が「夏時間で30分早くなる」よりだいぶ気が楽だしね。

(現実問題として冬時間を遅くすることはたぶん無理。やるなら標準時間を1時間早くして、冬を遅くするしかないなあ…って普通にサマータイムするのとなんら変わらないジャン)

ubuntuいじりのメモ (Thunar, AACなど)

ubuntuはそれなりに使えている。もそもそといじったのでメモを残しておく。

【FirefoxのURLバーをクリックしたら中に書いてある文字が全て選択されるようにする】
browser.urlbar.clickSelectsAllをtrueにすればよい。
user.jsとか作るの面倒いのでabout:configで値をセットした。

この挙動はLinuxメインからWindowsメインに移行したときに非常に戸惑ったもので、Linuxから移ってきたばかりのころは、なぜこんな馬鹿げた仕様になっているのかと憤ったものである。(遠い目) 今ではすっかりWindowsに慣らされてしまった。

【Thunarをインストール】
XFce用ファイルマネージャ。軽そうなので入れてみた。動画関係の関連付けが皆Totemになっているのをmplayerに直す。次に述べるRestrictedFormatsの設定でtotemでもいろんなファイルがちゃんと再生できるようになるのだが、負荷が重いときの立ち上がりがどうも重いようなので引き続きmplayerを使うようにしておく。

【Rhythmboxでipod再生できるように設定する】
前にちょっとやって、gtkpodで再生できるからいいや、と思っていたが、ちゃんと設定してみる。
基本的には“Restricted Format”の説明の通り。

  1. Ubunts 6.06 LTS向けの記述の通り、gstreamer0.10-ffmpegなどのパッケージを追加する。(いくつかインストール済みだったので足りないものだけインストールした)
  2. w32codecsのセクションの通り、w32codecsのdepパッケージをダウンロードしてインストールする。(どうもここがいい加減だったのでダメだった模様)

これでRhythmboxでipod shuffleの曲がきちんと再生できるようになった。めでたい。

ついでなので、“CD Ripping”の説明のAAC Encodingに従って、Sound JuicerでCDからmp4ファイルをリッピングできるようにしてみたが、こちらは未だうまくいかない。「ファイルのMIME型が認識出来ません」とかのエラーになる。XMMSでは再生できるんだが。

(ちゃんと設定すればうまく動くはずなので、ぼちぼちやってみる)