先日の記事「ubuntuいじりのメモ(Thunar, AACなど)」の続き。
Rhythmboxではipodの書き込みが出来ない、gtkpod使えば良さそう、AACフォーマットはうまくいかないがmp3ならipodに書き込める、という感じでぼちぼちいじっていた。一応出来ることは出来るが、どうもスマートじゃない。
結局次のようなところに落ち着いている。
- Bansheeというのを使うと、CDのリッピングもipodへの書き込みもひとつのアプリで出来てiTunesみたいでよろしい
- AACフォーマットはやっぱりうまくいかない模様なので、CDの切り出し、IpodトランスコードともにLame MP3の160Kbpsを設定して使うことにする
- CDからリッピングした曲は選択してipodにD&Dして、「同期ipod」で「変更を保存する」とやってipodに書き込む
- CDやipodを挿したときにBansheeが起動されるように、GNOMEの「リムーバブル・ドライブとメディアの設定」にて設定する(XFceでは設定が出てこない)
- CDからリッピングしたデータの表示は大丈夫なのだが、ipodと同期すると文字化けする
文字化けがあるが目的はほぼ達成されたのでめでたい。
(ふー、それにしても暑い。私の部屋にはクーラーがないので、リッピング終了して取り出したCDはあっちっちになってしまう)
7/19追記:
上記、「XFceでは設定が出てこない」とかいうのを気にしてというわけでもないのだが、このところGnomeで使っている。Web見たり、Blog書いたりくらいなら、軽いも重いも関係ないのかな?とか思ったりして。(単にときどき環境を変えたくなるだけかも。その点はLinuxは良いなあ)
