老眼palm

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2006年 7月のアーカイブ

楽天広場のブログを削除

「老眼palm」はもともと楽天広場でやっていて、Bloggerに移動してきたブログなのだが、今日、ここのカウンターが1000を越えたことを記念して(笑)楽天広場の方のブログは削除してしまった。

当り前といえば当り前なんだろうが、楽天広場の登録を削除したらpermanent linkもすぐに削除された。さっぱりしたものである。

楽天広場はBloggerに比べると至れり尽くせりで、テンプレートも多いし、トラックバックもある(笑)。アクセスもなんだか知らないけどある。当時はアクセス解析なんてしていなかったが、ほとんどが楽天内からのアクセスで、アフィリエイト狙いのところが多かったような気がする。

いろんな意味で物足りなくてBloggerに移ってきたが、まったく更新していないのにぽつりぽつりとアクセスがあったのは何だったんだろうなあ。楽天広場での最後の記事にはBloggerへのリンクを貼っていたのだが、そこから飛んできたのは皆無だったし。

Bloggerに来てからは、テンプレートをいじってみたり、アクセス解析も気にしてみたり、さらにはxreaで外部サーバー借りたり、いろいろゴソゴソするようになって、それが性格的に合っているかもなあ、とか思って、もそもそ更新している今日この頃なのである。

(実は楽天広場以前もあるっちゃあるのだが、それはまたそのうち気が向いたら。大した話じゃないが)

「箸墓幻想」

箸墓幻想「箸墓幻想」(内田康夫)を読んでいたら、カミさんが、

妻「ふーん、箸墓ねえ」
俺「何だよ」
妻「ヤマトトトヒモモソヒメね」
俺「え?」
妻「ホトをハシで突いて自殺するんでしょ」
俺「なぜそれを知っている!」
妻「ふふふ…」

自分は肩が凝らずに楽しめる本を読んでいただけなのですが…。この手の知識に関しては、カミさん、おそるべしだ。

もっとも自分は「チルチルミチル」と「ヘンゼルとグレーテル」が混乱しているくらいのレベルなので何も言えないのだが。

(青い鳥を探しに森に入ったらお菓子の家があって…)

ubuntuでipod

先日の記事「ubuntuいじりのメモ(Thunar, AACなど)」の続き。
Rhythmboxではipodの書き込みが出来ない、gtkpod使えば良さそう、AACフォーマットはうまくいかないがmp3ならipodに書き込める、という感じでぼちぼちいじっていた。一応出来ることは出来るが、どうもスマートじゃない。

結局次のようなところに落ち着いている。

  • Bansheeというのを使うと、CDのリッピングもipodへの書き込みもひとつのアプリで出来てiTunesみたいでよろしい
  • AACフォーマットはやっぱりうまくいかない模様なので、CDの切り出し、IpodトランスコードともにLame MP3の160Kbpsを設定して使うことにする
  • CDからリッピングした曲は選択してipodにD&Dして、「同期ipod」で「変更を保存する」とやってipodに書き込む
  • CDやipodを挿したときにBansheeが起動されるように、GNOMEの「リムーバブル・ドライブとメディアの設定」にて設定する(XFceでは設定が出てこない)
  • CDからリッピングしたデータの表示は大丈夫なのだが、ipodと同期すると文字化けする

文字化けがあるが目的はほぼ達成されたのでめでたい。

(ふー、それにしても暑い。私の部屋にはクーラーがないので、リッピング終了して取り出したCDはあっちっちになってしまう)

7/19追記:
上記、「XFceでは設定が出てこない」とかいうのを気にしてというわけでもないのだが、このところGnomeで使っている。Web見たり、Blog書いたりくらいなら、軽いも重いも関係ないのかな?とか思ったりして。(単にときどき環境を変えたくなるだけかも。その点はLinuxは良いなあ)

画像を貼り直し

blogspot時代に貼った画像が見えなくなっていたのに気がついて、画像の貼り直しを行う。記事は8つくらい。アップロードした画像の控えをたまたまローカルにまとめて保存してあったので、あちこち探し回る羽目にはならず、さくさくっと出来た。(あー良かった。)

blogspotを使う設定から外部サーバーを使う設定に変更しても、実はblogspotにも記事ファイルが残っていて、古いpermanent linkを直接指示するとblogspot上の記事が見える。blogspotに残された記事からはちゃんと画像が見えるし、外部サーバーに移動した記事の内容自体は変わってないはずなので、外部サーバーに移動したからといって古い記事の画像が見えなくなるなんてことは無いように思うのだが…。

ともかく古い記事も含めて画像は外部サーバー上のuploaded_imagesに集約されたので、ちょっとすっきり。

Bloggerの投稿画面で画像を追加して、プレビューして、気に入らなくてそのリンクを消したとしても、アップロードされた画像ファイル自体はサーバー上に残ってしまうのが美しくないといえば美しくない。

(シンプルなインターフェースとして実装しているのだ、と考えると、これはこれで美しいことなのかも)

羽生の震える一手

NHKの「プロフェッショナル・仕事の流儀(棋士 羽生善治)」を見る。

藤井九段との一局の終盤、瀬戸際のところで羽生の手が震え始める。これか。噂には聞いていたが初めてTVで見た。

かっこええー!

私は実は将棋は指せない。駒の動かし方を知る程度。(文字どおりの意味で。世間一般ではへたくそな将棋のことを駒の動かし方を知る程度というらしいが、完璧にそれ以下。)ただTVとかで解説付きで将棋を見るのは好きだ。

昔、NHK杯をTVで見ていたら若き日の羽生が出ていた。解説は大山永世名人。終盤の難しいところだったらしい。大山名人が突然無言になる。しばらくして「あ、これは羽生さんこういう手があるかも知れませんね」とパチパチと大盤で手を進める。そして盤面はその通りに進行して羽生が勝った。

(将棋見るの結構面白いかも)

そのとき、そう思った。

今回のTV放映の情報を知った、勝手に将棋トピックスさんからリンクされていたブログの記事に、見る将棋云々の話があったと思うが、同感である。ワールドカップのサッカーを見るように、プロ野球を見るように、自分ではプレーしないのに見て楽しむ楽しみかたが将棋にもあっていいと思っている。同じスポーツなんだから。

(つまり私は頭が運動音痴ということになるわけだが)