老眼palm

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2006年 8月 26日のアーカイブ

ubuntu起動時の画面設定を変える

VGAの設定が合っていないのか、ubuntu起動時の画面に縦縞が入って見にくい状態だった。Xを起動してしまえば問題ないのだが、見づらくて気になるので対処した。

まず起動時にカーネルのオプションを与えて画面設定を変えてみる。

  1. 起動時にESCを押し、GRUBの画面を出す
  2. 該当するカーネルのところでeを押して編集画面を出す
  3. kernelのオプションを指定している行にカーソルを移動して、eを押す
  4. その行が編集できるようになるので、末尾にvga=XXXを追加する。(640x480x16bitなら785、1024x768x16bitなら791。このページに設定値が書いてある。

これでうまくいったら、次にgrubの設定ファイルを変更し、毎度毎度指定しなくても良いようにする。

  1. sudo vi /boot/grub/menu.lstでdefoptionsの指定のところに上記の設定を追加する。(コメントを外してはいけない。行頭の#は残しておくこと!これで少しはまった)
  2. sudo update-grubを実行。

vga=791で高解像度にしても良いが、普通の起動画面だと大した情報もないので、vga=785を指定して様子を見ている。

Dwarf planet

冥王星が格下げされて、dwarf planet(矮小惑星)と呼ばれるようになる、というニュースやブログの記事を見ていて、dwarfって「指輪物語」とかのファンタジーに出てくる用語じゃなかったかなー、と思ってカミさんに聞いてみた。

「天文やる人ってファンタジーとかにかぶれてそうだから(偏見)そういう用語をわざわざ選んだのかと思ったんでしょ。ただの普通の単語」

とのこと。(見抜かれている…)

英辞郎で調べてみると、植物の例が多く出てくる。そうか、矮化(わいか)ってdwarfだったんだ、と納得。昔、高校の課外活動で、近所のりんご園の話を調べたことがあり、りんごの木の矮化がどんどん進んでいるのだが…という話を耳にしたことがあった。もう何年も前の話だが、不思議と覚えているものだ。懐かしい。