今日のTBSラジオ、お天気博士の森田さんの話題は「秋一号」について。
北海道の大雪山の初雪を(春一番のような)秋の訪れの指標にしてはどうか?とのこと。大雪山の初雪の翌日は秋晴れになる確率が非常に高い。平均で9月の下旬らしい。大雪山に雪が降る位の冷たい空気がやってくると秋らしくなるという理屈のようだが、裕次郎雨といい、いろいろ考えるものである。
全く関係ないものを無理に結びつけている気もしないではないのだが、 これだけ通信が発達した時代だから、豊富な観測データを統計的に使って、新たな時代の経験則みたいなのが出来ても良いのかな?という気もする。
今週は森本毅郎アナは恒例の夏休み(ゴルフかな)。代役の方はとても良くこなしていると毎年思うが、やっぱり森本さんの突っ込みは天下一品だなあ、とふと思った。(というか森田さんに対しては結構すれすれのところを突っ込んでいるような)
