今日、女子のゴルフで諸見里しのぶがツアー初優勝。いつかは勝つ人だと思っていたが、今年は米国に行ったりしてたから少し時間が掛かったかな、という印象。
そういえば、今年のシーズンが始まる前に、ケーブルTVのゴルフチャネルだったと思うが、宮里藍、横峯さくら、諸見里しのぶの対談があった。その中で今年の目標は?と聞かれ、諸見里しのぶは「ともかく一勝」などと答えていたが、それを聞いた宮里藍が「一勝だけじゃないよね!」と煽っていたのだった。いや、この人、見てるもんが違うわ、と見ていてふっ飛んだが、今年の宮里の米国でのがんばり、帰ってきてからの活躍ぶりからすれば、さもありなんの発言である。
それにしても、どうしたらこんなに高い水準の考え方、行動を保ちつづけることが出来るのか。自分のように年をとってくるとどうしても水は低きに流れてしまう。自戒しなければ、と思うのだが。。。
ところで今月の月刊マガジン「Capeta」。主人公の勝平太は、ライバルの源とようやく勝負できる16歳の誕生日を迎えるが、源はF1を狙うべくヨーロッパでテストを受けに行き、鈴鹿には不在。そのことを知り「今の俺とじゃ見てるもんがちがいすぎる〜〜〜」との叫び。そして「ただ『速く』走ることだけを!!!」考え始める。…ってのが、今月のあらすじなんだが、『今の俺』と言っているように、勝平太も回りの人間とは一味違う。この展開、来月は何か爆発の予感でかなり期待できるなあ。
んで、自分は横峯さくらがいいなあ、とか思ってるんだが、最近影が薄いぞ。
