老眼palm

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2006年 10月 8日のアーカイブ

見てるもんがちがいすぎる

今日、女子のゴルフで諸見里しのぶがツアー初優勝。いつかは勝つ人だと思っていたが、今年は米国に行ったりしてたから少し時間が掛かったかな、という印象。

そういえば、今年のシーズンが始まる前に、ケーブルTVのゴルフチャネルだったと思うが、宮里藍、横峯さくら、諸見里しのぶの対談があった。その中で今年の目標は?と聞かれ、諸見里しのぶは「ともかく一勝」などと答えていたが、それを聞いた宮里藍が「一勝だけじゃないよね!」と煽っていたのだった。いや、この人、見てるもんが違うわ、と見ていてふっ飛んだが、今年の宮里の米国でのがんばり、帰ってきてからの活躍ぶりからすれば、さもありなんの発言である。

それにしても、どうしたらこんなに高い水準の考え方、行動を保ちつづけることが出来るのか。自分のように年をとってくるとどうしても水は低きに流れてしまう。自戒しなければ、と思うのだが。。。

ところで今月の月刊マガジン「Capeta」。主人公の勝平太は、ライバルの源とようやく勝負できる16歳の誕生日を迎えるが、源はF1を狙うべくヨーロッパでテストを受けに行き、鈴鹿には不在。そのことを知り「今の俺とじゃ見てるもんがちがいすぎる〜〜〜」との叫び。そして「ただ『速く』走ることだけを!!!」考え始める。…ってのが、今月のあらすじなんだが、『今の俺』と言っているように、勝平太も回りの人間とは一味違う。この展開、来月は何か爆発の予感でかなり期待できるなあ。

んで、自分は横峯さくらがいいなあ、とか思ってるんだが、最近影が薄いぞ。

ひさびさ紅龍閣で麻婆豆腐を食う

今日はひさびさに(3ヶ月ぶりくらい?)紅龍閣で麻婆豆腐を食べた。美味かった。辛かった。

だいぶ前に会社の後輩(菊五郎にあらず)から、「紅龍閣」って行ったことあります?とか聞かれたのだが、 我が家御用達の中華料理屋であるに留まらず、ここの麻婆豆腐は、私が辛いものを食べられるきっかけになった有難い食べ物なのである。

もともと辛いものは得意でないのに、近所だからという理由だけで、ここに食べに行って、あろうことか麻婆豆腐を頼んでしまったのですよ。いや、出てきた料理の辛いこと辛いこと。よく分からないが四川ってのはこんなんかなあ、と思いつつがんばって食べたら、ただ辛いだけじゃない何ともいえない味にハマったんです。

変に人気が出ちゃうと、大きな店を遠くに作って移転されるかもしれないから、そこそこに、などという会話をしながらリーズナブルな値段の食事を楽しんだのでありました。

今度行くときは前々から気になってて頼みそびれていた火鍋を頼んでみようと思う。