老眼palm

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2006年 10月 15日のアーカイブ

晩酌でRedhook ESBを楽しむ

Redhook ESB at home 土曜日にカミさんが池袋に行ったついでに池袋東武の酒屋でRedhook ESB他を買ってきたので、今日は晩酌で楽しんだ。シアトルに駐在するとき、前任者などから「このビールが口にあうかどうかで、駐在生活が左右される」などと大げさなことを言われたりしたが、確かに日本のビールとは一味違う。日本人で結構ダメな人もいるようだが私はすぐさま大好きになった。シアトル界隈だと、Redhook ESB, Pyramid Hefeweisen, Mac and Jacksあたりがお好み。出張で米国の各地にいくと、分からないながら、地ビールをカタコト英語で頼んで飲むのが楽しみだった。(よくわからないときには、どこでも飲めるSamuel Adamsを頼むのである。)

日本だとなかなか地ビールにもありつけないが、私の一番好みなのは、長野県の上田市のアンバーエール。これは美味い。上田の駅前広場のすぐ横にある地下のレストランで時々楽しめる。(日によって入荷してないこともあるが、ここは日本酒もおいしいので、無い時は日本酒で。)サントリーのプレミアムモルツも少し似た味わいと思います。

Redhook at Tail's Ale House 上の写真の瓶より左の写真の方が見覚えのある人も多いかも。こっちは後楽園にいろんなビールを飲ませる店があり、そこで撮影したもの。写真の日付を見るともう1年以上前ですね。たまに行きますが、いつも酔っ払った状態で行くので本当に味わっているのかどうか(爆)。Redhook以外にも、世界のいろんなビールがあり、かなり珍しいものもあるらしいです。機会があれば是非。

「テイルズ・エールハウス」
Tail’s Ale House
文京区本郷1-33-9コージュ後楽園ビル
TEL03-5684-8008

Palmとubuntuをsyncしてみる

kpilotやらgnome-pilotやらを試すもうまくsyncしてくれず、結局、J-Pilotとpilot-linkでsync成功。

J-Pilotでユーザのインストールをやって、アプリケーション側のSyncボタンを押して、Palm側でもSyncボタンを押すという手順。J-Pilotの下の方にSyncのstatus表示窓を出しておけば(アプリケーション立ち上げ時に出てくれなくて、自分でウィンドウのハンドルをいじったりする必要あり)、何度か失敗しても適当に繰り返せばうまくいく。

それにしてもJ-Pilot, 昔々Linuxメインで使ってた時代にもいじったことがあるが、その時とほとんど変わっていない。当時はなかなかがんばってるなあと思ったが、今となってはアプリケーションとしてはイマイチなんだよなあ。そんなわけで、syncを試してはみたが、多分この先しっかり使うことはないと思う。

しかし日本語関係は環境設定で文字セットを”UTF: Japanese (SJIS)”に設定すればOK。J-OSを使うかどうかの選択も設定できる。(何しろメニューとかも日本語で出てくる。)前はいちいち日本語パッチを当てて再コンパイルなどしなければならなかったのに比べれば、その点では全然進歩してはいるのだが。