さて適当にパッケージとかをインストールして…とかやってたが、どうもうまくインストールできないケースがある。なんでだろう、と思いつつSynapticの画面なんぞを眺めていても、なんだかパッケージが少ないような…。
ともかくw32codecsあたりの作業をしようと思い、この記事の“Restricted Formats”の説明を見ながら作業してようやく気がついた。Synapticパッケージマネージャの「設定」→「リポジトリ」で「ダウンロード元」を「Japanのサーバ」ではなく「メインサーバ」に設定する必要があるのだ。(そうしないと必要なパッケージがリストアップされない。)
これでRestricted Formatsあたりの設定、NTPサーバ関連インストール、wu-ftpd及びnetkit-inetdをインストールなどを実行した。
前回Dapperのインストール後はいろんなことを試したのだが、結局元の環境に戻ることが多かったので、今回はなるべくインストールしないで済ますようにしようと思う。動画再生もmplayerは入れず、デフォールトのtotemで。(flvファイルがうまく再生できないかも。)
テーマは「グライダー」を使用、壁紙は”Dawn of Ubuntu”、 「サービスの設定」で電源管理あたりとかを起動しないように設定する、なども行った。
気のせいだと思うが、なんとなく前よりキビキビ動くような気がする。6.10は6.06LTSとは違ってサポート期間が短いが、自分は安定性を求めるよりは、がちゃがちゃいじるのが目的なので、「前よりキビキビ」とかって思えれば楽しみも増えるというもの。
追記:
やっぱりflvファイルを再生するためにmplayerを入れた。でもaudio codecがなんとやら、とかエラーメッセージが出ちゃうなあ。totemより好みなんだけど。
日本語版セットアップヘルパーからいろいろ入れて楽チン!とか喜んでいたが、flashplugin-nonfree入れても文字が出てこないことがある。「ubuntu日記」を参考にFlash9をインストールして様子を見ているが、本質的でないような…。(ask.jpのビデオが見られるようになったから良しとするか?)