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2006年 10月のアーカイブ

田口壮のカーディナルス、優勝おめでとう!

「なんでもRSS」でmail from soをRSSに変換してずっと読んでいた限りでは、今年のカーディナルスは余り好調とは見えなかったのだが、去年の井口に続き、日本人プレーヤーが活躍しての優勝、本当にめでたいことである。

奥さんと子供をつれて優勝を喜ぶ田口、なんともうれしそうで良い笑顔である。

ところでカーディナルスといえばやはりアームストロング・オズマでしょう。幼い頃から野球の英才教育を受けた野球ロボットであり、星飛遊馬と洋の東西で同じ境遇で育ったとの設定で登場するライバルである。日米野球で来日し、その時は星が勝ったものの、その後中日ドラゴンズに移籍し、星一徹の指導の元で大リーグボール1号を完璧にうち負かしてしまう。オズマからの野球人形であるとの指摘を打ち消そうとするが如く、星は変なアイドル歌手とつき合ったりして(この劇中歌が黒バラのテーマソング)、美奈さんとの恋につながっていく。

いや、思い返してみると全くすごいストーリー展開だ。連載当時にカーディナルスがワールドチャンピオンになって日本に来日したということからオズマというキャラクターの想を得たのか、と思うのだが、梶原一騎のノリノリの頃だったのだろうなあ。オズマに施される野球の英才教育というのは名門チーム カーディナルスが開発したシステムだという設定なのであるが、現実にはありえないよなあ。アメリカでは日本と違って小さい頃から野球一筋とかいう育ち方はしないで、複数のスポーツを楽しみ、育っていくという感じだから。貧しい黒人の子がその英才教育システムで貧乏から脱出するというのも当時ならではってことなのかな?

さてオズマの米国帰国後のエピソードは確かアニメでしかやってなかったと思うのだが、こんな感じであった。(「巨人の星」は終盤になるとアニメ放映が週刊マガジンの連載に追い付いてしまい、アニメだけにしかないエピソードをいくつか用意してつじつまを合わせていたのだ。)

帰国後、大リーグボール1号打倒の特訓は更にオズマのバッティングセンスを研き、大リーグでも大活躍。日本に行ったらイッテツ・ホシの指導を請え、とアドバイスしたり。そのうちにオズマはベトナム戦争に徴兵されてしまい、戦地で背中に致命傷を負ってしまう。戦地から米国に帰る途中、日本に寄ったオズマは大リーグボール3号と対決する。これは大リーグボール1号の正反対の魔球、だから同じ方法で打てる!と見えないスイングで打とうとするも背中に負った傷の激痛でスイングが出来なくバットが止まる。止まったバットは風を起こすことがなく大リーグボール3号を打つ。再起不能の傷を負った事情を知る星が「オズマよ、君がこの魔球を打った初めての男だ」と称賛する…。(この後は淋しい余生を送るんだったかな)

つい長々と「巨人の星」の話を書いてしまった…。(こんな下らないこと良く覚えているものだ)

それにしても、チームに溶けこんで良い仕事をしている田口を見るたびに思うのだが、やっぱりあの日本人にしては濃い顔で表情がゆたかなことが、米国社会で上手くやっている秘訣だったりするんだろうなあ、とか思うのである。

北海道日本ハム、日本一おめでとう!

北海道出身なので、単純にめでたいのである。

同時に北海道の人達が本当に羨ましい。

かつては、高校野球の優勝旗が死ぬまでに津軽海峡を越えてくれれば、と思っていたが、2度も越えたし、さらにプロ野球の日本一まで…。

ということで、できれば死ぬまでに一度、柏レイソルにJ1で優勝してほしいものである。

痩せた…のか!?

今日は会社の健康診断の日。バリウム飲むのが嫌で憂鬱な日だ。

まずは身長、体重。計り終えると係の人が曰く:

「減量されてます!?」

ハァッ?(マチャミ風)

見ると去年は65.4kgで今年が62.6kg。(2.8kg減) 少しは減ってるかもとは思ったが、この減り方はどう見ても誤差でしょう?

特に減量はしていません。去年と違うところといえば…あ、そうか、あれだ。去年の健康診断は禁煙3ヶ月くらいの時点で、タバコ止めたら飯が旨くて旨くてしかたがなかったんだった。今年はその反動が収まってきたのと、「朝飯はごはん一膳に納豆」というのを地道に続けたのが良かったのかなあ。以前は腹の調子が悪くて朝は自宅で食べられず、おにぎりを持参し会社の席で始業前に食っていた。朝ごはんが9:00頃で少し遅いのが悪かったかもしれない。今は早起きして極力食べるようにしている。

体重が減ったとはいえ、運動不足はかなり深刻なので、何か考えた方がいいかもしれない。(多分今回も高脂血症で再検査だと思うし)

そういえば、視力は左右とも1.0で昨年よりも悪くなった。アバウトを書き換えなければ。

都営地下鉄の定期をクレジットカードで買ってみた

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というわけで都営地下鉄の定期をクレジットカードで買ってみた。

定期券購入申込書の下には、「現金」と「クレジットカード」がスタンプで新たに押してある。しばらく券売機で買っていたので、窓口はひさびさなので少し緊張しながら、申込書と前の定期券とクレジットカードを渡す。

係の人、おもむろに私のクレジットカードを裏返し、「これは?」と聞く。

え?「サインですけど…」

私のカードのサインは、ローマ字でへにょへにょへにょと書いてあるのだ。普通に漢字で書くのが当り前なのか?などとドギマギしていたら、「これで登録されているんですよね?ではこれと同じのを後で書いてくださいね!」と来た。同じの…いきなりプレッシャー来るなあ。(だいたいクレジットカード使うときはグシャグシャグチャと書くのだが、これまで「違う!」と指摘されたのは秋葉原の某店のみなのだ)

で、その後も私のカードを上下ひっくりかえしたりと怪しい動作が多かったが、カードリーダーにもきちんと間違えることなく通し、すんなりと購入。

「クレジット」と黒地に白抜き文字で書いてある。(JRだと「C制」とかいう意味不明語句が印刷されるが)

最後に控えを渡されるのだが「払い戻しに必要になりますので、大切に保管してください」だと。サーマルプリンターで印字したレシートを大切に保管も何もないと思うのだが…。印字はすぐに退色すると思う。これって問題になるんじゃないのかなあ。

その後、View Suica 定期も継続で購入。こっちは自販機でぴっぴっぴで終わり。クレジットカードの暗証番号入力画面は後ろに並んでいる人に見られると思うのですが>JR。(新幹線の券売機は配置をいじるとか工夫があったような気がするけど)

ついでにView Suica オートチャージの手続きもやっつけてしまった。設定内容はデフォールトの「1000円切ったら3000円チャージ」。先日3000円チャージしたばかりなのでしばらく動作を確認できないが、欲しい本複数あり、思わず上野駅の本屋でSuicaで買ってしまいそうだ。(踊らされておるのお>自分)

お天気キャスター森田さん〜北海道のお米が豊作

今日も電車でTBSラジオを聞いていた。よしよし、そろそろ森田さんの時間だな、と思った途端に某駅に到着、前に座っていた人が降りるではないか!やったー、ひさびさに朝座れるぜ!とか思っていそいそ座ったのだが、角の席。なんだか電波の入りが悪く、ラジオを頭の横に持ち上げたり向きを変えたりいろいろしたがところどころ聞き取れなかったのだった。

JRさま、携帯は使えなくて良いからラジオは聞こえるようにしてくださいましっ!

  • 昨日来ていた寒気のネタを前振りに。森本アナ曰く「私は今年の冬は寒いという予感がしました」
    森田さん曰く「それは昨日寒かったからでしょ?」

    今年の予想は気象庁も森田さんも暖冬。今寒気が入り込んでくるということは、バランスを取る動きが働くのか、冬は温かくなるということのようだ。

  • 全国の米の作凶指数の紹介。九州が悪く、平成米不足の時の全国平均に近い74というところもあり、全国的にやや不凶。ところが北海道だけは豊作で105。
  • 温暖化の影響で札幌で1度平均気温が上がっている。これはかつての東北地方くらいの気温であり、今や北海道が米どころの気温になっているのだ。
  • さらに日照時間に反応する品種で成功している。また品種改良でいろいろな品種が増えているらしい。(いろいろ紹介していたが、集中力不足で記憶できず。北海道のお米は「きらら」しか知らないよー)
  • かつては「やっかいどう」などとも言われたが、他に合わせる(酢飯にするとか丼にするとか)ことで旨さを発揮する品種が多く、今や外食産業などから熱い注目を浴びている。

こんな感じだったろうか。録音するなりした方がいいかなあ、とか思いつつ、録音手段を考えると面倒臭くなる。(やっぱりラジオはリアルタイムで聞いてなんぼだとも思うし)