老眼palm

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2006年 11月のアーカイブ

Ubuntuでリモートデスクトップ(FreeNX編)

vncがうまくいかないままであきらめるのもなんだし、FreeNXというのがあるらしいので、ダメ元でそれを試してみる。

基本的にはこのページの記述の通りにやって動いた。

  1. 必要なパッケージ(libstdc++2.10-glibc2.2とssh)をSynapticでインストールする。
  2. NoMachineのサイトからNX Free Edition, NX Node, NX Client Desktop Editionのdebファイルをダウンロードする。(サーバーしか動かさない場合でもこの三つが必要)
  3. # dpkg -i nxclient_2.1.0-6_i386.deb nxnode_2.1.0-7_i386.deb nxserver_2.1.0-9_i386.debでインストール
  4. /etc/ssh/ssd_configにAuthorizedKeysFile /usr/NX/home/nx/.ssh/authorized_keys2という記述を追加し、sshdを再起動する(sudo /etc/init.d/ssh restart)
  5. Windows PCにNX Clientをインストールし、NX Clientを起動する

フォントは特になにもせず普通に表示されているようだ。自動的に日本語キーボードの設定がされるようだが、一部のキーがうまくいかないので、xmodmapを実行する必要あり。(環境によってキーコードが違うところがあるので、シェルスクリプトにしてある。)

xmodmap -e ‘keycode 51 = bracketright braceright’
xmodmap -e ‘keycode 123 = backslash underscore’

参考にしたページにはscimを動かすには…という記述もあったが、いまのところうまく動いていない。

いろいろWebを見ているとNXの方がVNCより速い、とかあるが、あんまり実感はない。NXとvino両方に言えることかもしれないが、画面がなんとなくぼんやりしているような気がする。(フォントのアンチエリアス関係?)

とりあえず動かせたかな、というレベルだが、 今日のところはこれくらいで。

Ubuntuでリモートデスクトップ(vnc編)

2008/1/5追記: Ubuntu 7.10 Gutsy Gibbonの場合は、こちらの記事の方がすっきりまとまっています。

茶の間のWindowsから寝室のLinux(ubuntu)をいじれると便利かも、と思い、いろいろやってみた。

最初漠然とvncかなあ、とか思ってSynapticを見ていたらvino — VNC server for GNOMEというのがある。いろいろ調べてみると、どうも最初から使えるようになっているらしい。さすがubuntu(というかGNOMEというか)、と思って早速試した。

メニューからシステム→設定→リモートデスクトップ設定で「他のユーザーがデスクトップを見れるようにする」「他のユーザーがデスクトップをコントロールできるように」をチェックする。で、ローカルで試してみるか、とvncviewerを立ち上げてしまう。そう、賢明な方はお分かりかと思いますが、合わせ鏡のようになって帰ってこなくなるのだ。ははは。

とりあえず茶の間のWindowsからやらないとならんなあ、とUltraVNCというのをインストール。早速つないでみるが、応答がない。変だな?と思って2Fの寝室へ。さっきの設定で、「ユーザーがデスクトップを見る/コントロールしようとするとき:」「承認が必要」をチェックしてしまったので、2FのLinux上に確認画面が出て待っている状態だった。思えばこのとき、なんだかいやーんな予感がしたのだが…。

そこのチェックを外してもう一度やってみる。今度はうまく行った…が、その後、いろいろいじっているうちに、ようやく気がついたことがある。これ、2FのPCがログイン状態にないとWindowsから使えない…。ログインしたままほったらかして置くのは、ちょっと…というわけで、vinoはあきらめる。

なら普通にvncserverだよね、と思ってSynapticからvnc4serverを入れてやってみるも、なにやらうまく動いてくれない。でvncはあきらめて、ブログのテーマでもいじろうかと思いつつ、こっちもうまくいかなくて、なんとなくしょぼんとしてしまったのだった。(これが11/25の話。)

2007/5/19追記:

アクセス解析を見ていると、ubuntu+vncでこの記事にたどり着く人が多いようだ。この記事は途中経過でうまくいかなかったところまでしか書いていないので、これだけ見ても役に立たない。

vncを使ってWindowsからubuntuを使う、といった話なら、「xubuntuでリモートデスクトップ(vnc編)」という記事を参照してほしい。またubuntu 7.04 feistyでvnc経由でGNOMEを使おうとすると、キーボードがめちゃめちゃになるバグが今日現在まだ残っている模様。それについては、「Ubuntu feistyでVNCからGNOMEをうまく使う方法」を見てもらうと助けになるかもしれない。

キムチ鍋

今日はカミさんがずっと外出で、夜も飲み会に出てから帰ってくるということだったので、晩飯どうしようかなあ、と朝から考えていた。昼にCMで気になっていた、カップヌードルのMISOなるものを食べながら、ふとキムチ鍋かな、と思い付く。おお、冷蔵庫にキムチがあるじゃないか。

キムチ鍋なんて作ったこともないのだが、Webでレシピを検索して、下記のようにしてでっちあげた。記念にメモする。

  1. 材料を適当に切っておく
  2. ゴマ油でニンニクスライスを炒めて、そこに豚肉スライス300gとキムチ投入
  3. 適当に痛めたら水1000ml投入。(少ないかな?と思って少し足したのが敗因のひとつ。1000mlで正解だった模様)
  4. 鶏ガラスープの素を適当に入れる。(必要なのか?)
  5. 具を投入。今日はモヤシ250g、ニラ1/2把、長ネギ2本、絹ごし豆腐1丁。
  6. 味噌を適当に酒で伸ばして投入
  7. 煮る
  8. 気持ち、灰汁をとったり
  9. 食う

味が薄くて後から塩投入したりしたが、キムチがしっかり入っているのでとりあえず食えた。うむ、こんないい加減でも大丈夫なんだな。キムチ鍋って偉大な料理だぜ。(キムチ鍋の素に走らなくてよかった。)

お天気キャスター森田さん〜竜巻のミステリー

11月22日の朝のTBSラジオ「日本全国8時です」よりお天気キャスター森田さんのコーナーの覚書。

前振りは先週日曜日の荒天について。(そう、高橋尚子の惨敗を呼んだ?あの悪天候。)ここ最近は低気圧の通過が平年より少ないが寒冷前線の通過があり、それでメリハリのある天気だった。暖かい天候が続いたが、先週日曜の低気圧の通過でパターンが変わり、これからは初冬の陽気になるだろう、とのこと。

本題は竜巻の話題だが、先日の佐呂間の竜巻ではなく、30年前のもの。埼玉県岡部町の方から寄せられた情報で1976年7月19日にものすごい突風があった、という話。この情報の内容や被害の状況から見て、どうも竜巻のようなのだが、気象庁の竜巻一覧には記載されていない。気象庁の発行する論文誌では竜巻としているものもあるらしく、どうもはっきりしない。問い合わせてみたが、何せ古い話なので「分からない」とのこと。竜巻一覧に記載されていないということは、気象庁が竜巻と認識していないということ。竜巻と認識していない、ということはもしかしたら現地調査が行われなかった可能性がなくはない。となると竜巻の発生頻度等の解析を行う上での基礎データである、竜巻一覧のデータの信頼性が損なわれ兼ねないので、今からでも再調査(聞き取り調査など)を行うべきではないか、とのこと。

ところで昨今アメダスの普及により各地の気象台などでの人員削減が進められているという話を、前に森田さんがしていたように思う。竜巻の話もそうだが、桜の開花など、「気象庁の職員が目で確かめる」ことがかなり重要のようだ。だから人が減るのはどうなのかな?と思わなくもない。(30年前の現地調査の有無とは直接関係ない話だが、思い出したので書いた。)

そういえば柏市には現在日本に存在する唯一のドップラレーダがあるそうだ。多分気象大学校にあるのだろう。一度気象大学校に行ってみたいものだ。

元部下と飲みにいく

061122_2038001.jpg明日は休みだってことで、元部下と会社帰りに呑みにいく。水道橋の居酒屋、横田めぐみさんのお母さんみたいな人がやっていてなかなか良い雰囲気であった。わあわあ騒ぐような店じゃないので、利用のしかたが難しいとは思うが、私は趣味です。