朝、駅のホームで気がついた。「あ、眼鏡忘れた!」

近頃、一段と老眼が進み、老眼鏡なしでは字を読むのがかなり難しくなっている。通勤電車の中で文庫本を読むことも出来ず、携帯で2ch読もうにも文字サイズを大きくしたら、回りの人間にちゃねらーだってばれちゃうじゃん。(笑)仕方がないので今日はラジオだけで我慢する。

お気に入りはTBSラジオの森本毅郎の「日本全国8時です」だ。お気に入りとは言いつつ、最近は月曜日の永谷脩さんと水曜日の森田正光さんしか聞いていなかったりするが、今日の荒川洋治さんの話はかなりの収穫だった。

曰く、句読点が日本に根付いたのは比較的最近のことである。二葉亭四迷の「浮雲」全3巻のうち、現代風の句読点の使い方が確立されたのは3巻目で1、2巻にはかなり表記の揺れがある。白抜きの読点があったり、句点の代わりに空白を使ったりされていた。また、何度も訳されている本の訳文を時代ごとに比較して、最近は読点が少なくなる傾向があるという話。ブログ書いてて、点を打つのが難しいなあと感じていたので興味深い話だった。

「おいしい生活。」「モーニング娘。」とかいう話に行くかと期待していたが、それはなかったのは残念。

会社に着いてからは、無理をしながらPCや書類を見る一日。
会社の某部長には、目の筋肉を鍛えると少し回復するカモよ、と変なアドバイスを受ける。減量よりも魅力的かもね>部下

会社帰りに忘れたとき用の老眼鏡を100均で購入。今日は老眼鏡を忘れたのでかなりブルーな一日だった。と思っていたが、少なくとも通勤電車の中だけは大丈夫だったらしい。

(老眼が進んだので老眼鏡を作りなおそうかとも考えているのだ。老眼鏡依存傾向はますます高まるばかり)