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というわけで都営地下鉄の定期をクレジットカードで買ってみた。

定期券購入申込書の下には、「現金」と「クレジットカード」がスタンプで新たに押してある。しばらく券売機で買っていたので、窓口はひさびさなので少し緊張しながら、申込書と前の定期券とクレジットカードを渡す。

係の人、おもむろに私のクレジットカードを裏返し、「これは?」と聞く。

え?「サインですけど…」

私のカードのサインは、ローマ字でへにょへにょへにょと書いてあるのだ。普通に漢字で書くのが当り前なのか?などとドギマギしていたら、「これで登録されているんですよね?ではこれと同じのを後で書いてくださいね!」と来た。同じの…いきなりプレッシャー来るなあ。(だいたいクレジットカード使うときはグシャグシャグチャと書くのだが、これまで「違う!」と指摘されたのは秋葉原の某店のみなのだ)

で、その後も私のカードを上下ひっくりかえしたりと怪しい動作が多かったが、カードリーダーにもきちんと間違えることなく通し、すんなりと購入。

「クレジット」と黒地に白抜き文字で書いてある。(JRだと「C制」とかいう意味不明語句が印刷されるが)

最後に控えを渡されるのだが「払い戻しに必要になりますので、大切に保管してください」だと。サーマルプリンターで印字したレシートを大切に保管も何もないと思うのだが…。印字はすぐに退色すると思う。これって問題になるんじゃないのかなあ。

その後、View Suica 定期も継続で購入。こっちは自販機でぴっぴっぴで終わり。クレジットカードの暗証番号入力画面は後ろに並んでいる人に見られると思うのですが>JR。(新幹線の券売機は配置をいじるとか工夫があったような気がするけど)

ついでにView Suica オートチャージの手続きもやっつけてしまった。設定内容はデフォールトの「1000円切ったら3000円チャージ」。先日3000円チャージしたばかりなのでしばらく動作を確認できないが、欲しい本が複数あり、思わず上野駅の本屋でSuicaで買ってしまいそうだ。(踊らされておるのお>自分)