老眼palm

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2007年 1月 8日のアーカイブ

KnoppixでBeryl

どうやらKnoppixのV5.1だとBerylが入っているらしい。V5.1は英語版しかないようだが、isoイメージを落としてきて試してみる。(ちなみにCD-R焼くのはXfburnでやろうとしたが、なんかうまくいかなくて結局k3bをインストールしてやった。)

で焼いたCD-Rで立ち上げ、boot:に対してとりあえずENTERしてみるが、ペンギンの絵が出るだけで先に進まない。おかしいなあ、と思ってboot: debugで立ち上げると、なにやらハードウェアの検出か何かでえらい待ちに入っているようだ。多分boot時のオプション指定が必要なのだろうが、1,2分待てば良いらしいので、

boot: knoppix screen=1024×768 desktop=beryl

として立ち上げる。

おおっ、これがBerylって奴なのか!ぐんにゃぐんにゃでんがな…。

なんとも表現のしようがないが、百聞は一見に然り、体験するならKnoppixはとっても楽ですぞ。

自分は常用するつもりはないので、試せただけで満足、ubuntu環境でがんばることはしないと思う。

グラフィックボード交換の顛末

グラフィックボードを交換した結果、やはり表示は前よりきれいになったようだ。くっきりしているし、色もこころなしか良い。以前使っていた奴はどうも故障に近い状態だったんじゃないか、という気がする。(長時間使っていると変なノイズが出たりしていたし。)

ATI謹製のドライバ(fglrx)については、ごそごそやってみたがやはりうまくいかない。いつものように「すっぱいぶどう」戦略をとって諦めることにする。しかしXorgのatiドライバでdirect renderingがサポートされているっぽいので、何も設定変更しなくてもそこそこ性能は出ているようだ。

glxinfoを実行すると、direct rendering: Yesと出る。この状態でglxgears -printfpsを実行すると950FPS位出ている。確認のため、/etc/X11/xorg.confでdriモジュールを指定しないで再起動すると、glxinfoでdirect renderingはNoとなり、glxgearsでも230FPS位しか出ない。さらにこの状態でGoogle Earthを実行するとグラフィックボードの交換を勧められる。無理矢理動かすとやっぱりカクカクだ。

Berylとかやるわけでもないから、これで良いか、と考えた次第。でもBerylってのも気にはなるなあ…。