老眼palm

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2007年 1月 18日のアーカイブ

SITEINFOというブログパーツを貼ってみた

「あっと驚く為五郎!」さん御紹介SITEINFOというブログパーツを貼ってみた。飽きたら外すが、それにしても為五郎さんは、こういうカッコいいの見付けるのうまいなあ、とつくづく思う。

(最初、うまくいかないなあと思ったが、よく見たら、フィードを入力しろというところに単にブログのアドレスを入れていたという、単純ミス。あー情けない。)

常磐線の普通グリーン車、バカじゃないの?(2)

今朝も常磐線の普通グリーン車に遭遇してしまった。先日の記事を書いたときは、多分に八つ当たり気分があって、ちょっと言い過ぎたかな?と思わなくもなかったが、やはり今朝も感想は「バカじゃないの?」だ。

幸い、いつも乗車するのはグリーン車のある4, 5両目ではなかったのだが、グリーン車は乗れる人数が限られているから、溢れた分が前後の車両に殺到する。もともと土浦方面から来る列車は混んでいるのに、このグリーン車効果でさらに混む。出発も若干遅れる。

朝の混雑時はなるべくフラットにして車両間、列車間での客の集中を避けることが、スムースな運行の基本だと思うのだが、JRの人間は何も分かっていない。一部に快適な空間を確保するしわ寄せとしては大きすぎるのではないか?と思う。朝、数本通勤快速なる妙ちくりんな列車があるが、あれも分かってない証拠。(北千住を飛ばす分で確保した時間は、北千住に用がある乗客を乗せない列車が存在することで混雑度が変化し、結果として起こる列車遅延で軽く飛んでしまうと思うのだが。)

先に導入された宇都宮線なんかはどうなのか?金払ってまでグリーン乗る奴いるのか?と会社で若い奴に聞いてみた。

若:「びっくりするくらい混んでますよ。立ってる人もいるくらいで。」
老:「なんでそんなのに乗るんだよ」
若:「だって、他の車両はもっとギュウギュウですから。」

宇都宮線のことは良く知らないが、そのギュウギュウ詰めはグリーン車が作ってる面もあるんじゃないのかなあ。それにしても高い金払ってグリーン車で立つなんて考えられないが。

まあ、JRには競争なんてモノは存在しないから、今後も改善する見通しはなく、おそらく改悪しつづけていくであろう。乗客としてはただ我慢するしかないんだろうなあ。乗る位置や時刻を変えて、少しでも気分良くならないか、考えてみるつもり。