老眼palm

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2007年 3月のアーカイブ

常磐線快速の短い列車は柏駅での停車位置が変わったらしい

常磐線快速の10両編成の列車は、以前はホームの前後を空けて中程に止まっていた。それがグリーン車導入に伴って後側を空けて止まるようになったようだ。4、5両目のグリーン車を必ずホーム上の同じ位置に止めるためだ。

自分は大抵前の方に乗るため、15両編成でも10両編成でも同じ位置から乗り込むことが出来るので、(グリーン車は気に入らないが)この変更はありがたい。

取手発のグリーン車が付かない快速の場合は、そもそも10両編成ってあるのかも含めて良く分からないが、この際だからいろいろ統一して単純にしてほしいところだ。(日中の電車は特別快速ってのがあってワケわかんないが。)

浅田真央、銀メダル

フィギュアスケートの世界選手権、優勝した安藤美姫も立派だったが、銀メダルの浅田真央のSP5位からの追いあげには感動してしまった。

演技終了時のガッツポーズ、Kiss & Cryに引き上げてくるときに落とした一粒の涙、インタビューに泣きながら応えて「メダルを取ると自分で言ってしまったので…」これまで浅田真央はイマイチ気に入らなかったのだが、オジサンはグッと来てしまったよ。才能もあって努力もしてて運もついてくる、そういう素晴らしい選手なのだろう。

顔がイマイチ悪人顔なんだけど、インタビューの「んとー」を又楽しみにしたい。

なお内田恭子の頭悪いインタビューはかんべんしてほしかった。

おまけ:サッカーも中村(俊)、高原の良い働きが見れて楽しかったが、個人的には中村(憲)の動きがもう少し得点に結び付いていればなあ、と思った。W中村というのは今後もありなのかなあ?

てくてくエンジェル1ヶ月

てくてくエンジェル を買って1ヶ月。前回、万歩計を買ったときは結局しばらくして挫折したので、今回は少しブログのネタにするのをためらっていたが、1ヶ月続けば大丈夫だろう。(禁煙みたい(苦笑)。)

買ったのは「てくてくエンジェルPocket」とDSで記録をつけられるソフト「DSてくてく日記」のセットである。カミさんとお揃いでピンクとブルーを買い、ついでにNintendo DS Liteも買ってしまった。健康診断で尿酸値が高めと出ていた(再検査の結果はOKだったが高めには変わりなし)ので運動しなきゃってのもあるのだが、DSのソフトとの組合せが割りと楽しくて続けられたと思う。

良いところ:

  1. 振り子式じゃなくて加速度センサなので、垂直に保っておけばどの方向向いていても良いので、ベルトに付けるとかしないでもカバンの中に仕込んでおけばOK。楽だ。(従って通勤時などカバンを持っているときだけの歩数を記録していて、昼間会社の中でうろうろしているのはカウントせず。なお加速度センサといってもやっぱり階段等ではダブルカウントしている模様だが、運動量の傾向が分かれば良いと割り切り、気にしないことにしている。)
  2. 歩いた歩数の記録はかなり長期間てくてくエンジェルPocket本体にセーブしておいてくれる。マツキヨとかで売ってる万歩計だと、3500円とか結構高めのやつでも7日間メモリーしかないので、意外に高性能。
  3. Nintendo DS Liteとの連携が良い。歩いた歩数をグラフにしたり、歩いた距離でいろんなコースのどこまで歩いたよっていうゲームみたいなのができる。(写真参照)今、東海道五十三次に挑戦中。
    070324_1619001.jpg 070324_1620001.jpg
  4. ジェルとかいう変なキャラクタが歩いた記録によっていろいろ登場するのが楽しい。

悪いところ:

  1. 出勤しない土日は基本的にはごろごろしているので、ノルマを達成できないことが多い。ノルマ達成しないと、ジェルが可愛くない奴に変わるのがなんだかなあ、だ。
    070324_1618001.jpg ←これは「かぱジェル」という奴だ。機嫌がいいとAボタンで宙返りとか踊ったりするが、機嫌が悪いと歯を剥き出して威嚇したり、四股を踏んだりするのだ。
  2. パスワード入力という奴でDSのソフトにデータを持っていくが、面倒。赤外線とかだと楽なんだが。

平日は上野から御徒町まで一駅歩いたりしてる。土日もなるべく歩こうということで、今日も秋葉原までの買いものは御徒町からぶらぶら歩いた。柏駅までも以前だったら軽く自転車使ったりするところだが、やっぱり歩きで。

というわけで、1ヶ月歩いて、18万歩強(128km)、東海道五十三次は原というところまで到達している。この調子だとあと3ヶ月くらいかかるけど、なんとか続けていきたい。

国立新美術館「異邦人たちのパリ」

070321_1049001.jpg 070321_1157001.jpg国立新美術館「異邦人たちのパリ 1900-2005 ポンピドー・センター所蔵作品展」を観に行く。おおっフジタだモディリアーニだピカソだシャガールだ有名なのを見たぞ、という感じ。セクション2の幾何学的抽象画、キネティシズムのあたりに面白いものがあったのが発見。(抽象画なんてつまらん、とか思っていたので。)

ちょろちょろっと見て昼時になった。国立新美術館にはカフェやレストランがあるが、3Fのレストランは考えられないくらい長蛇の列だった。ものすごく評判の良いところらしいが、並んでまで食べようとは思わないので、さっさと外に出て近くのレストランに入った。

070321_1235001.jpg 070321_1221001.jpgPe’z magicというところ。ハンバーガーランチ(980円)を頼んだ。カミさんはサイドをオニオンリングに変更。娘はサンドイッチランチ。一番奥の席は写真のように天井がガラス張りになっていて雰囲気が良い。ハンバーガーもおいしかった。フレンチフライがカーリーフライ(イモがくるくるってなっているやつ)だったのもうれしい。美術館とハンバーガーはいつものパターンであるが、何も考えないで飛び込んだ店の割に大満足。後から知ったが素材にいろいろとこだわりがあるらしい。単にうまいうまいとガツガツ食ってたが。

空気を運ぶ常磐線快速のグリーン車

3/18から常磐線快速のグリーン車がちゃんと有料になった(らしい)。

というわけで、今朝、通勤時に(珍しく)南千住で乗り換えたので、グリーン車の様子を見てみた。

予想通り、ガラガラでした!

1両に数人という感じ。グリーン車が空気を運んでいる分、その他の車両が混むわけで、全くサービス低下なこと、この上ない。

まあ考えてみれば、これだけ空いてれば、とても疲れたときとかどうしても座りたいときに、グリーン車に行けば座れる、というメリットがあると考えられなくもない。しかし今のグリーン車のシステムは立っていてもグリーン料金をとられるようになっているはずで(間違ってたら御指摘下さい)、お金を払えば必ず座れるというメリットは保証していないところが気に入らないのだ。

(2007/5/23追記。kazさんのコメントによれば、座れない場合は返金のシステムありとのこと。)

ともかく昼間はいくらこういうことやって増収を目指すのも良いが、朝夕の通勤時間帯だけはグリーン車をやめてくれ!と切に願う次第である。

JR東は頭弱いから無理だと思うが。

おまけ: JR東が頭弱いと思う理由。

  1. ようやくSuicaで乗るときに徴収しなくなったようだが、それでも初乗り料金があるかないかを乗るときにチェックするらしい。 (JR西にあれだけ煽られておきながら改善しきれなかったんだな。)
  2. 今回のダイヤ改正でようやく北千住に止まらない通勤快速なる馬鹿列車がなくなったようだが、懲りずに快速のグリーン車で同じことしている。

新幹線の全面禁煙は褒められるべきとは思うが。

前言撤回。増収を狙うなら、常磐線にグリーン車導入なんてセコイことしないで、新幹線に強力換気(禁煙車両への影響極小)のハイテク喫煙車両を作って、喫煙料金をグリーン車並にするべきだったんじゃないのか?混雑したときにどうしても乗らなきゃならないので、泣く泣く喫煙席に乗るしかない乗客への救済策という点が微妙ではあるが。