3/18から常磐線快速のグリーン車がちゃんと有料になった(らしい)。
というわけで、今朝、通勤時に(珍しく)南千住で乗り換えたので、グリーン車の様子を見てみた。
予想通り、ガラガラでした!
1両に数人という感じ。グリーン車が空気を運んでいる分、その他の車両が混むわけで、全くサービス低下なこと、この上ない。
まあ考えてみれば、これだけ空いてれば、とても疲れたときとかどうしても座りたいときに、グリーン車に行けば座れる、というメリットがあると考えられなくもない。しかし今のグリーン車のシステムは立っていてもグリーン料金をとられるようになっているはずで(間違ってたら御指摘下さい)、お金を払えば必ず座れるというメリットは保証していないところが気に入らないのだ。
(2007/5/23追記。kazさんのコメントによれば、座れない場合は返金のシステムありとのこと。)
ともかく昼間はいくらこういうことやって増収を目指すのも良いが、朝夕の通勤時間帯だけはグリーン車をやめてくれ!と切に願う次第である。
JR東は頭弱いから無理だと思うが。
おまけ: JR東が頭弱いと思う理由。
- ようやくSuicaで乗るときに徴収しなくなったようだが、それでも初乗り料金があるかないかを乗るときにチェックするらしい。 (JR西にあれだけ煽られておきながら改善しきれなかったんだな。)
今回のダイヤ改正でようやく北千住に止まらない通勤快速なる馬鹿列車がなくなったようだが、懲りずに快速のグリーン車で同じことしている。
新幹線の全面禁煙は褒められるべきとは思うが。
前言撤回。増収を狙うなら、常磐線にグリーン車導入なんてセコイことしないで、新幹線に強力換気(禁煙車両への影響極小)のハイテク喫煙車両を作って、喫煙料金をグリーン車並にするべきだったんじゃないのか?混雑したときにどうしても乗らなきゃならないので、泣く泣く喫煙席に乗るしかない乗客への救済策という点が微妙ではあるが。