老眼palm

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2007年 4月 21日のアーカイブ

息子がWILLCOMになりました

実は私にはプータローな息子がいるのである。

彼は昔買ってやったvodafoneの携帯を捨ててauに走り、ダブル定額とかにしてるはずなのにコンテンツ料だかで多額の請求を受け、親に37000円も借金をしている大馬鹿者なのであるが、さすがにいろいろ考えることがあったのだろう。

親に黙って(私と同じく)WILLCOMユーザーになってしまいました(笑)。

プランの選択にはいろいろ言いたいこともあるのだが、とりあえず若者らしくnineなんぞを選んでいたので、親としては、ほほぉ、どれどれ、とか言いながらしっかり活きている端末いじりを堪能したのであった。うむ、なかなか出来がよいぞ!nine。これ、どんなしょぼくてもいいからカメラさえ付いていれば神端末間違いなしなんだよなあ。自分も迷った挙げ句カメラのあるWX320Kにしたのだが、nineの方がやっぱり全然カッコいい。(ちなみにauの契約縛りが残っているのとバイト用連絡先のためとかでしばらくダブルホルダーらしい。ダブルホルダーの秘技を教えなくては。)

さて、こうなると問題は娘だ。カミさんと娘の端末の契約をホワイトプランにして、2000円くらいは安くなるんじゃないかと踏んでいたのだ。先日、明細が届いてガッカリ。確かにカミさんの端末については安くなったが、娘の方はメール代が結構かさんで、結局ほとんど値段的には変わらなかったのだった。(ふたつで6000円強ってとこ。)

娘の端末もWILLCOMにしてやろうかと思う今日この頃。(Webアクセス機能がなくて、普通のemailが使えるかわいい端末出してくれんかのう>WILLCOM殿。)

藤原伊織「テロリストのパラソル」と「シリウスの道」

藤原伊織の「テロリストのパラソル」の文庫本を買って再読した。再読というのは、シリウスの道(上)(下)を読んで、改めて「こいつは『テロリストのパラソル』のアレだよなあ」とか思いつつハッキリと思い出さなかったので読んでみたということだ。再読してみたけど「テロリストのパラソル」の「浅井」と「シリウスの道」の「浅井」は自分としてはしっくり来なかったことに変化はなかった。むしろ島村じゃないのかなあ、と。ともかくこの間の話もいつか書くということなので、期待したい。

それにしても「テロリストのパラソル」は単行本と文庫本で2回目、「シリウスの道」に至っては週刊文春の連載、単行本、文庫本で3回読んでいる。まあ気に入った本は何度も読む主義なので別にいいのだが、ここだけ突出して多いような…。

テロパラの「島村、桑野、優子」、シリウスの「辰村、勝哉、明子」って構図は、村上龍の「キク、ハシ、アネモネ」とか福井晴敏の一連のアレとか思い出すが、男二人に女一人ってのは安定してるのかな。こんなこと考えていたら久々に古い小説を読みたくなってきた。

Ubuntu 7.04 Feisty Fawnにアップグレード

今朝PCを立ち上げたら、いくつか更新があるぞ、ということでアップデートマネージャを起動した。そしたらfeistyにアップグレードしますか?とかいう表示が出ていたので、クリック!…しかしうまくいかない。どうもこの記事で追加したsouces.listのエントリが悪さしている模様。そいつをコメントアウトしてもう一度トライでうまくいった。

ところどころ「設定ファイルを置き換える?」とかいうダイアログパネルが出るが、全てパッケージメンテナの奴に置き換えを指示して待つことしばし、で完了。

いやはやこんな簡単にアップグレードできてしまうとは。心配していたBerylも普通に動いてるようだ。zipファイルの一覧でファイル名が文字化けするケースがあるようだが、別に不便もなく使えている。