老眼palm

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2007年 5月 27日のアーカイブ

英語で解釈モード

6泊8日の道中も終わり、ようやく帰れるわい、やれやれ、と空港の搭乗口に並んだら、日本人の団体旅行の観光客が前にいた。年配の人たちが多く、団塊な人たちなのかな、と思って、ぼんやりと観光客と添乗員さんのやり取りを聴くとはなしに聞いていたのだが、彼らの日本語のやり取りが英語に聞こえるのである。

ちょっと離れたところの会話が良く聞こえないために、耳が感度を上げようとしているのだが、しばらく英語で過ごしていたためか、デフォールトで英語と判断して解釈してしまうのだ。(これがいわゆる英語耳というやつですかね。ちょっと違うか。)

びっくりしたことは、次の二つ。

  • 人の話を聞くときには頭の中で解釈をしているようだ。多分こんなことを言っているのだろう、と想像しながら。
  • たった1週間やそこらなのに、デフォールトが英語になってしまうものなんだな。

駐在時代に日本に戻ってきたときも、デフォールトで英語で解釈する状態になったのだが、それは結構長い間英語漬けになっていたからだと思っていた。しかしこんな短時間でスイッチするもんなんだ。 それにしてもやはり英語力の低下は感じる。どうも水泳や自転車やスキーと違って、英語ってのはしばらくぶりにやっても体が覚えている、という具合ではないようだ。

で、結局京成で成田空港から京成船橋、船橋から野田線で柏までという帰りのコースの最後まで「英語で解釈モード」が続いていたのだった。

米国出張で食ったものの記録

20日(日)夕方アトランタに到着。フータースで適当にチキンウイングなど。

21日(月)朝ホテルのビュッフェでクロワッサン、スクランブルエッグ、ソーセージ、ベーコン、ポテト、クラムチャウダー、コーヒーにオレンジジュース。昼抜き。夜レストランでサーモン(味が薄かった。塩かけて食えばよかったのかな。付け合せは長粒米。米が食えるのはありがたい。)

22日(火)朝抜き。

070523_0315001.jpgArby’sでローストビーフのサンドイッチ。カーリーフライにダイエットコーク。

070523_0837001.jpgイアリアレストランでペンネパスタ(量がやたら多い。味付けは少し辛くて良かった)。

23日(水)朝ホテルのビュッフェ。クロワッサン、スクランブルエッグ、ソーセージ、ポテト、コーヒーにオレンジジュース。(ビュッフェの内容はまったく変わらない。)

070524_0258001.jpg昼ホットドッグ(店員の英語が良く分からなくて、ソーセージの上にコールスローと呼ぶにはキャベツの刻みが大きいものが豪快にかけてある)にダイエットコーク。

070524_0906001.jpg夜日本食レストランで春巻き、餃子、寿司、白身魚のフライをアペタイザーにして、メインは変なお任せ(土瓶蒸し、ホタテの甘辛ソースかけ、創作寿司、つくねのようなハンバーガーのようなもの)。

24日(木)アトランタからシアトルに移動。朝は空港でオムレツとベーグル、コーヒー。機内食はスナックの詰め合わせが出た。(5時間のフライトで2回。)

070525_0528001.jpg昼ベルビューでホー(Pho Hoaというベトナム料理のチェーン店のベルビュー店にて。昔、昼飯に良く来ていた店。日本人の舌にもあうが、スリラチャソースという辛いソースと茶色のどろっとしたソースをうまく使って食うのがポイント。)

070525_1308001.jpgマリンポリスという回転寿司屋へ。(昔はベルビューにしかなかったんだが、1年ほど前にレドモンドにもできたらしい。)

25日(金)

070525_2206001.jpg朝ホテルのそばのファミリーパンケーキハウスにて、ハムエッグ、トースト、コーヒー。(ハッシュブラウンはいらなかったなあ。)昼レドモンドタウンセンター内のタイジンジャーなるタイ料理屋でパンナンカレー。夜カークランドのシーフードレストラン(クラブクラッカー)にてシーフードグリル(サーモンとホタテとえびの焼いた盛り合わせ。またサーモンか。でもアトランタで食ったやつよりうまかったな。)

26日(土)

070526_2343001.jpg朝同じくファミリーパンケーキハウスにてオムレツとトースト、コーヒーにオレンジジュース。(今日はハッシュブラウンはなし)。

というわけで、珍しくほとんど肉を食っていない。赤ワインを楽しむために、一度くらいはステーキを食うべきであったか。ただずっと腹の調子が良くなかったんでねえ。

帰ってきた

本日、無事帰国。日本は暑いなあ。出張ネタの記事はぼちぼち書いていくつもり。(たぶん2、3通)