老眼palm

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2007年 7月 16日のアーカイブ

WordPressでプログラムコードをうまく載せたい

先日、「WordPress ME 2.2.1のコメント通知メールを無理矢理なんとかする」という記事にプログラムコード(というかpatch)を載せたが、バックスラッシュがなくなったり、パッチが途中で分割されたり、なかなかうまく載せることが出来なかった。三連休でなんとかしたいと思っていたのだが、結局ダメだった。ある程度まで作業したので、自分用の備忘録として書いておく。

  1. wp-simplecodeというプラグインを入れて、プログラムコードを実体参照にエンコードしたテキストを簡単に生成できるようにする。
  2. で、そのプラグインで生成した<code>〜</code>を投稿ページに貼り付けた場合、インデントが変だとか、空行が空いているとそこで切れちゃう、とかで、うまくいかないので、全体をpreで囲って、<pre><code>〜</code></pre>という格好にする。
  3. バックスラッシュ(\)が消えてしまうので、SimpleCodeのCut n’ Pasteの画面で’\'を全部’\\’に変換してからコピーして、投稿画面に貼り付ける。
  4. コードが横に長くなると切れてしまうので、style.cssでpre, codeのstylesheetにoverflow: auto;を追加する。(7/21追記: IE6ではoverflow: auto;だけではうまく動かないようだ。とりあえずおまじないのようにwidth: 100%;を追加して対応した。普段IEでは自分のサイトをみてないのでわかんないんだよぉ。)

多分2とか3はプラグインに手を入れれば良いのだろうが、何をどうしたら良いのか分からなかった。

夕方、PCに向かって、「うー、分からねー」とか唸っていたら、カミさんから「たまには庭の木を剪定せよ」と命令された。しぶしぶ植木鋏と鋸と脚立を持って、適当にチョキチョキやっていたのだが、この作業、意外に気が晴れる。命令されたから適当で良いもーん、とか思って気楽にやっていたのが良かったのかも。(自分で思い立って何かをやった場合、うまくいかないと相当へこんでしまうので、危険なのだ。)

ブログに載せたコードも、とりあえず少しマシに見えるようになったので、良いことにしてしまおう。