老眼palm

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2007年 9月 30日のアーカイブ

WordPress 2.3のタグ機能を使う

WordPress 2.3からcoreのコードにタグ機能が入ったので早速使ってみる。必要最低限の機能しか実装されていないということだが、こんな感じで。

  • CLICK TAGSプラグインを入れる。(タグの一覧を表示し、それをクリックしてタグ付けできる。)
  • この辺の記事を参考に、今のテーマでタグを扱えるようにする。(もともとカテゴリーを使ってないので、the_categoryの代わりにthe_tagsを使う感じ。)
  • Widgetにタグクラウドがあるので、タグクラウドの表示は楽チンだ。
  • 昔の記事を気が向くまま、ポチポチとタグ付けしていく。(UTWは難しそうだったので、これまではtagclick.netを使っていた。UTWとかだと移行手段があるようだが、残念ながらtagclick.netはそうはいかないので、ひとつひとつ気長に。それにしてもアホなこと書いているなあ。ついでにタグも少し整理してみる。)

別にtagclick.netでかまわないんじゃないか、と思ったが、投稿作成画面でタグ付け出来るのはやっぱり便利だ。

WordPress 2.3用コメント通知メール文字コード変更プラグイン

2007/11/17追記: WordPress 2.3.1用にWP Multibyte Patchというのがあり、メールに限らずMultibyte文字関係の扱いをうまくやってくれる。このプラグインを使用した方が良いので、本記事は無効。(参考記事。)

数日前にWordPress 2.2.3でコメント通知メールの文字コードをISO-2022-JPにするパッチを書いた。WordPress 2.3でも同じことをしようとwp-includes/pluggable.phpのコードを眺めていたら、なんかやたらにapply_filtersが目立つ。パッチなんてしないでもフックでいけるんじゃなかろうか?と思って調べ始めたが、肝心なところにフックが付いていない。

ただ、文字化け実証プラグインを眺めていたら、phpmailer_initにadd_actionして、そこでガシャガシャ書き換えちゃえばいけるかも、と思えてきたので、強引なプラグイン(ダウンロードはこちらから)を作ってみた。なんとなくうまくいってる模様。

Subject、FromName、Bodyを無理矢理ISO-2022-JPにMIMEエンコードしてしまうモノ。とりあえずこれを入れれば文字化け実証プラグインも要らなくなるはず。ただしWordPress 2.2.3だと、phpmailer_initのフックを動かしてからFromNameの処理をしてphpmailerを呼ぶ格好なんで、うまく動かないような気がする。

WordPress 2.3にアップグレード

WordPress 2.3が出た。日本語リソース入りは未だ用意が出来ていないようだが、リソースファイルがあるのでアップグレードしてみる。基本的には2.2.3に対して上書き。

  1. WordPress 2.3のzipファイルをダウンロードしてローカルに展開する。
  2. 日本語リソースファイルをダウンロードして、wp-content/languagesに入れる。
  3. wp-includes/widgets.phpの検索ボタンの前にある<br />を消す。(これ、みんな、邪魔くさくないのかな。)
  4. wp-includes/feed-rss2.phpにRSS Feedを全文配信にするカスタマイズを行う。(the_content()をthe_content_rss(”, 0, ”, 0, 3)に変更する。)
  5. バックアップする。
  6. プラグインを全部止める。
  7. アップロードする。
  8. 管理画面にアクセスしようとすると自動的にwp-admin/upgrade.phpを実行してくれる。ここでデータベースのアップグレードが行われる。
  9. プラグインを動かす。今回から変なパッチをやめてakismet-multibyteviewを使う。Google sitemap generatorは古いモノはダメだと聞いたので、最新版の3.0にする。

コメント通知メールの文字コードをISO-2022-JPにするのは、これからもそもそやる。