2008年 1月のアーカイブ
雪
自転車購入
だいぶボロボロだから新しい自転車に買い換えないと、錆びたスポークが折れて危ないよ、と前々からカミさんに忠告を受けていたが、ついに壊れてしまった。スタンドのバネの取付部が錆びてちぎれたため、バネが外れてしまったのだ。スタンドを交換してまで乗るつもりもないので、近所のD2(←ホームセンターね)で新しいのを買った。
写真がブレているが、右の青いのがずっと乗ってた奴。どうも94年頃に購入したようだ。荷台には(すでに不要だが)子供を載せるための金具がついていて、灯油を買いに行く時にはとても便利だった。ハンドルもアップライトぎみで、いわゆるママチャリ仕様ばりばりだ。ちゃんと乗れて、荷物も結構積めて、便利で言うことないはずなのに、実はちょっと不満だった。本当は自分のお気に入り自転車があったのだが、数年前に盗まれて、仕方なくこれに乗っていたのだ。(それだって92年頃買ったボロボロ自転車なのに、よくそんなのを盗んでいくよなあ。)
左が新しく買ったもの。少し悩みはしたのだが、結局、ハンドルが短めでまっすぐのを選んだ。D2で買った割には珍しく「ブリヂストン」だ。19,800円也。(防犯登録500円含まず。)
この手の自転車を選ぶと後ろの荷台が付けられないのが痛いが、少し前傾姿勢ぎみになる乗車姿勢が気持ちが良い。内装三段の変速も、前のママチャリ仕様よりメリハリがあって良い。ひさびさに良い買い物した気分だ。
会社の若い人の結婚式にお呼ばれ
昨日、2008年1月13日は三連休の中日で大安。会社の若い人が結婚式を挙げるという、大変めでたい日で、うれしいことにお呼ばれしたので行ってきた。
このブログにも度々出てくるカメの菊五郎と大宮駅東口階段下で待ち合わせたら、あと二人いるはずなんだけど、と言う。見るとしばらく前にブログを始めたぴろごう君と、同じくお呼ばれした会社の若い女の子がいた。みんなでタクシーのって会場まで。
会場は大宮の”The Royal Dynasty“。カメの菊五郎が書いているとおり、名前と外見に何となくギャップを感じ、これはブログネタになるか?と思い、携帯のカメラで撮影。見るとカメの菊五郎もぴろごう君もカメラを構えている。同行の会社の若い女の子が、「え、え、どうしたんですかぁ」と。そりゃ結婚式会場に着くなり、玄関を一斉に撮影し出したら変だよなあ。
披露宴ではスピーチを頼まれていて、とりあえず当たり障りのない挨拶を、と思ったんだが、今回は完全にアガってしまい、途中つっかえつっかえ、用意していたネタを一つすっ飛ばしたような気もするし、声も震えて大失敗の巻であった。大反省。(実は、この新夫妻には年末の飲み会で酔いつぶれたところを助けてもらっていて、うまいスピーチでお返ししなきゃ、と邪心を抱いたのが良くなかったのかも。)
式の方は、手作り感のあるとても良いものだった。ご親族やご臨席の方々が、心暖かく祝福していたのが非常に印象的だった。
写真はウェディングケーキに入刀のところ。もうちょっと良い写真もあったが、あんまり顔が写りすぎても良くないだろうし、とトリミングしても多少雰囲気の分かるこの写真にした。(枚数撮った割には、相変わらず手ぶれが多い。WX320Tのカメラだと限界があるな。)
ubuntu 7.10でリモートデスクトップ(VNCを使って)
ubuntu 7.10 Gutsy Gibbonをクリーンインストールしたら、VNCを使ったリモートデスクトップがとてもすっきり動いた。ubuntu, VNCで検索してここにくる人が多いようなので、手順をまとめておく。
状況:茶の間のWindowsXPから寝室のubuntuをVNCでリモートデスクトップする。
- sshとvnc4serverのパッケージを入れる。
- ネットワークの設定で、有線接続を「ローミングを有効にする」のチェックを外し、設定の種類「IPアドレスを指定する」に変更し、適宜IPアドレス等を指定する。(茶の間WindowsXPからsshするのに、固定アドレスの方が便利だからである。)
- 茶の間WindowsXPにはssh clientとしてTera Term ProにTTSSHエクステンションを入れたものを、VNCビューアとしてUltraVNCビューアの日本語版をインストールしてある。
- 茶の間WindowsXPからsshでubuntuにログインする。
- ubuntuでvncserverを実行。ここで表示される:1とかの番号を覚えておく。
- vncserverの初回実行時のみパスワードを聞かれ、~/.vncというディレクトリができる。そこにデフォールトのスタートアップスクリプトがxstartupという名前で作成される。GNOME使う場合は、”ln -s /etc/X11/Xsession xstartup”としておくとよい。
- WindowsXPでvncビューアを実行する。VNCサーバとしてubuntuのIPアドレスに5で表示される番号をくっつけたものを指定する。(例えば192.168.0.10:1)
- 初回のvncserver実行時に指定したパスワードを入力する。
- めでたく使えるはず。Shift-SPACEなどでSCIMのON/OFFができるはず。
改めて書いてみると、意外に大したことがない。頑張ればvncserverの自動実行とかできるはずだが、上記で十分だ。gutsyをクリーンインストールしたら、feisty以来悩んでいたGNOMEの時にキーボードがめちゃくちゃになる件が直っていた。
VNCでgnome端末のフォントがギザギザになる件は、この記事の末尾にあるコメントのとおり、 「gconf-editor(設定エディタ)を立ち上げてapps/gnome-terminal/profiles/defaultを選択してno_aa_without_renderオプションのチェックを外す」と良い。
ubuntu 7.10 Gutsy Gibbonをクリーンインストール
ubuntu 7.10にアップグレードして、イマイチうまく動かないところもあるし、この際だからと正月休みを利用してクリーンインストールしてみた。結果としては大成功。前から引きずってきた設定やら、試しにいれたパッケージやらがすっきりして、何となく気持ちがよい。
以下、覚書。
- クリーンインストールするぞ、と思ってシコシコCD-Rなんかにバックアップをとったが、考えてみると’/'と’/home’は別のパーティションにしてあったのだった。ubuntu 7.10 jaのCD-ROMでインストール途中で表示されるパーティションテーブルの画面で、’/'と’/home’のマウントポイントを指定して、’/'の分だけフォーマット指定すればよい。
- インストール後、早速アップデートがあるぞ、と言われるので言われるがままアップデートする。(154パッケージのアップデートがあり、ダウンロードに2, 3分というところ。)
- 日本のサーバーが不調という話をだいぶ前に聞いたので、ソフトウェアソースでダウンロード元をftp.jaist.ac.jpにしてみたが、これが今でも必要かどうかは分からない。
- flash pluginがうまく入ってくれないので、この記事のとおりにUbuntu Forumに登録した後、フォーラムの記事にある修正版をダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。
- compizconfig-settings-managerをインストールし、外観の設定→視覚効果→揺れるウィンドウで「反転をスナップ」のチェックをOFFにする。これでウィンドウが縁にへばりつかなくなる。あーすっきりした。
- 日本語版を使ったためなのか、これまでデスクトップのフォルダが”Desktop”という名前だったのが、「デスクトップ」に変わってしまっている。
不便なんで、”cd; ln -s デスクトップ Desktop”とシンボリックリンクを張っておく。(2008/1/6追記) LANG=C xdg-user-dirs-gtk-updateを実行すれば英語のフォルダ名になる。名前変更後に「デスクトップ」の下のファイルを自力で移動した。 - mplayerを入れたり、w32codecsを入れたりする。(w32codecsを入れれば、mplayerやTotemでrmファイルが見れるようになる。RealPlayerはどうもイマイチ調子が悪いので。)
その他、JDとかgftpも入れた。テーマはIndustrialtango-themesを入れてみた。
思ったより調子が良いので、今後はアップグレードでなくてクリーンインストールしようと思う。
