老眼palm

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2008年 2月 9日のアーカイブ

Web2.0* WPテーマをアップグレード

前々からWordPressのテーマを変えたいと思い続けているが適当なのがなく、なんとなくWeb2.0*テーマを使い続けている。今日、ふとWeb2.0* WPテーマのサイトを見たら新しいサイトに移動していて、テーマ自体も1.7.0にアップグレードされていた。新しいバージョンの目玉はi18n対応とのこと。

海外製のテーマを使うとき、なるべくいじりたくないなあと思いつつも、メッセージを日本語にしたりとか結構イジイジいじってしまう。メッセージカタログが使えるようになったのなら、少しは面倒くさくないのかな、とか思いつつ、シコシコやってみた。

  • テーマに同梱されていたen_EN.poをja.poにコピーして、分かるところを訳していった。 このen_EN.poが曲者で、所々ミスタイプがあってmsgidが異なってしまうために、上手く訳文が表示されないところがあった。
  • メッセージカタログのことは良く分かってないのだが、ja.poをja.moに変換しないとならないようだ。(ja.moがないときはja.poを読んでくれると思ったんだけど。) ubuntuの場合はgettextパッケージをインストールして、msgfmt -o ja.mo ja.poとして変換すれば良い。
  • 英語と日本語で語順が違うところなんかは素直に訳しても使い物にならない。

まあ、そういうわけで、現在使っているWPテーマはWeb2.0*の1.7.0に、上記のようにして訳したja.moで日本語化したものになっている。日英の語順の違いは十分には吸収し切れなかったが、こんなもんであろう。

いろんなファイルをいじらなくても、ja.poだけいじれば良いという点では少しは楽になったが、イジイジいじりまわしている印象にあまり変わりはない。まあ趣味の世界だから別にいいけど。

(しかし日付をthe_time(‘F jS, Y’)などと指定しているところは、各ファイルを当たってthe_time(‘Y/n/j ‘)にシコシコ直す必要があった。何とかならないのかな。) ←2008/2/10追記:各ファイルで、the_time(__(‘F jS, Y’, ‘web20′))と変更し、ja.poに次のように登録しておけば良い。各ファイルをいじらなければならないのは同じだが、書式を変更するとき楽だ。

msgid “F jS, Y”
msgstr “Y/n/j”

出羽桜の手造り大吟醸

20080208-dewazakura.jpg 先月結婚式をあげた会社の若い奴から、祝辞のお礼ってことでお酒を一本もらっていた。彼の地元の地酒、出羽桜の手造り大吟醸というやつだ。「おお、ありがとう、酒は大好きだから早速今晩から晩酌させてもらうよ」とは言ったものの、こんな良い酒、少しは落ち着いて飲まないとバチがあたる。

というわけで、ようやく昨日の夜、封を切り一杯だけ飲んでみた。旨い!少し辛口だが吟醸の香りが良く、いつもの安酒とは違う。この連休中にでも、大好物のコストコのサーモン刺身に合わせてもう一杯やれればいいなあ。

それにしても、このお酒、ラベルに「平成十七年度醸造」とあるが製造年月は07.12となっている。どういうことなんだろう?