老眼palm

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2008年 2月 17日のアーカイブ

辛くない紅龍閣の麻婆豆腐なんて

20080217-koryukakumabodofu.jpg 今日の夕食は久々に紅龍閣で外食することに。いつものように特製麻婆豆腐を頼む。ひさびさだなあ、とワクワクしながら一口。

あれ?辛くない。後から来るのか?あ、来たかも、いや辛くない!どうなってるんだ!?

見慣れぬウェイターが来て、「辛さはどうか」と聞くので、「いつもより全然辛くない」と言った。それでは…云々と何かやろうとしたのだが、「いや、これで良い」と答えた。作り替えてくれるつもりだったのだろうか?あの殺人的な辛さとその後に来る何とも言えない味わいを期待してたのに、辛くない紅龍閣の麻婆豆腐なんて…。これで良いとは言ったものの、なんとも満たされない気分であった。

辛くないだけで、味自体は落ちていなかった。考えてみると紅龍閣に食事に来たのは半年ぶりなので、辛さに慣れてない客と思われてセーブされた可能性もある。それにしても次回どう頼めば良いのだろう。この店で「辛めにして」とは恐ろしくて言えないのだが。

Ubuntu 7.10で「終了」のパネルが表示されるまで時間がかかること

Ubuntu 7.10にしてから、「終了」を実行した時にパネル(ログアウトとか再起動とかシャットダウンが選べるパネル)が出るまでの時間が長くかかり、その間ハングしたような状態になるようになってしまっていた。ようやく状況が整理できたように思うので、簡単にまとめておく。

  • 終了のパネルまで時間がかかる現象は、gnome-power-managerを起動しておけば回避できる。システム→設定→セッション→「自動起動するプログラム」のタブで「電源の管理」をチェックすれば良い。
  • これは、終了のパネルが出るまでの間に.xsession-errorsに次のようなメッセージが出力されることからの推察。なお、一旦時間がかかる状況になるとgnome-power-managerが起動されるので、パネルをキャンセルして次にもう一度「終了」を実行する場合は時間がかからない。
    ** (x-session-manager:XXXX): WARNING **: Couldn't connect to PowerManager
    Did not receive a reply. Possible causes include: the remote application
    did not send a reply, the message bus security policy blocked the reply,
    the reply timeout expired, or the network connection was broken.
  • 使っているPCはDELLのDimension 2400cというデスクトップだが、ハイバネート、サスペンドとも上手く動作している。システム→システム管理→サービスの管理では「電源の管理(acpid)」も「電源の管理(apmd)」もチェックしていないが。
  • この記事にあるように、アプリケーション→システムツール→設定エディタを開き、apps→gnome-power-manager→generalでcan_hibernate、can_suspendのチェックを外すと、終了パネルには「ハイバネート」や「サスペンド」が出てこなくなる。(最初、ここにハイバネートやサスペンドを表示しないなら必要ないだろうと、gnome-power-managerを起動しない設定にして、再び終了パネルの表示に時間がかかるようになってしまってハマっていた。表示を単に隠すだけなので、gnome-power-manager自体は動かしておかなければならない。)

ドアホンを交換

20080216-aiphone.jpg しばらく前からドアホンの調子が悪く、玄関に来た人の声は聞こえるが、それに応えるこちらの声が訪問者に聞こえない状態。ぴんぽーん、とは鳴るので、鳴ったら玄関に出て行けばいいや、と思っていたが、先日某宗教団体の勧誘が来たのにうっかり出てしまったことから、対処することを考える。

こっちの声だけが聞こえないから、配線とかじゃなくて器械がこわれているのだろう。ということで、同じアイホンの安い奴を楽天で探して交換した。

これまでのは白黒で電話機みたいなので話するタイプだったが、今度はハンズフリーでカラー。カラーは解像度が悪いんだろうなあ、と思っていたが、色がある方が臨場感があって解像度は気にならない。(ブログに載せた写真の画像は、Gimpでわざとモザイクをかけてある。さすがに、こんなに粗いわけじゃない。念のため。)

用もないのに玄関モニタを押して外の様子を窺ってしまうのだった。