昨日、海外の取引先に対して送る質問メールの文面をどうしようか、と自分のPCの画面を見ながら、同僚とあーだこーだしていた。
自分「(かちゃかちゃかちゃとキーボードを打ちながら…)こんなもんか?」
同僚「ですかねえ。それにしても相変わらず打つの早いですね」
自分「そうか?最近歳のせいか、だいぶ衰えてきたけど。それより最近キーボードが打っててギシギシ言うんだよ」
同僚「あ、使ってないMicrosoftのキーボードあるけど、変えてみます?」
というわけで、彼氏、どこぞより箱入り未使用状態のキーボードを持ってきた。デジタルメディアプロキーボードらしい。これまで使っていたベーシックキーボードに比べてストロークが浅く、変なキーもいっぱい付いている。正直、好みじゃないのだが、ギシギシ感だけは改善するので、数日試してみることにした。
実は自宅でもマイクロソフトのベーシックキーボードを使っていて、こっちもなんとなくギシギシしている。確か何かあったよなあ、と思って探したら、emachinesに付いていたキーボードが出てきた。ついでだと思ってこっちも変えてみたのだが、emachinesのは何というか安っぽい感じである。耐えられなくなったらベーシックの方をもう少しきちんと掃除して戻せばいいや、と思いながら使い始めた。
emachinesのキーボードにも変なキーがたくさんついているが、ubuntuで何も設定もせずに動くキーがあって驚く。Calculator, Mute, (音量の)+/-, Internet, E-mail, Searchなどなど。SleepもSuspend/Hybernateの設定がきちんとできてればちゃんと動きそうだ。Cut, Copy, Pasteがうまく動かないのが惜しい。
ちなみにベーシックを使い始めたのは、ちょうど2年前。きっかけは会社の隣の席の人間にうるさいと言われたから。それから部署も変わり席も変わり、文句を言った人もしばらく前に辞めてしまった。またうるさいキーボードに戻してみようか、とか良からぬ事も考えなくもないのだが。
