老眼palm

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2008年 6月のアーカイブ

ubuntuでiPodにハマる

久々に買ったCDをiPodに入れよう、と思ってubuntuでゴソゴソやったが、予想外に手間取ってしまった。前回のようにやれば良いかと思っていたのだが。あれこれをメモっておく。

  • これまでBansheeで調子良くやっていたのだが、ubuntu hardyの環境のせいなのか、上手くいかない。iPodを選んでもLoadingの状態のまま進まなかったり、何かの拍子に上手くいったりしてるんだが、今のところ条件を確定できていない。不安定だ。Bansheeはつい最近、1.0が出たらしく、メニュー>システム>システム管理>ソフトウェアソースのサードパーティのソフトウェアで”deb http://ppa.launchpad.net/banshee-team/ubuntu hardy main”を指定して、banshee-1をインストールしても状況は変わらなかった。
  • 自分の使っているiPodはiPod shuffuleの初代512MBだ。いろいろ上手くいかなかったので、一旦Windowsに降りてiTunesを実行したら、ubuntuで書き込みしたせいか、「何か変だぞ」と初期化されてしまった。WindowsのiTunesは結構新しいバージョンが入っている。器械は古いが、新しい環境で初期化されたことになり、この状態のiPodをubuntu環境に戻すと、formatが新しすぎるとか文句を言われてしまう。
  • ubuntuでiPod shuffuleをマウントすれば普通のファイルシステム(msdos)に見える。前項のように新しいiTunes環境で初期化したりで、上手くいかない場合は、マウントされたiPodを開いてiPod_Controlというフォルダを消してしまえばまっさらになる。そののち、ubuntuの適切な環境でiPodを使えば、iPod_Controlとか、その下のiTunes.DBとかを作ってくれる。
  • ubuntuをインストールしただけの状態だと、Rhythmboxというアプリがでかい顔してのさばっていて、iPodの中のデータを再生したりってできるが、このアプリはiPodへの書き込みはできない。(いろいろ権利関係で真面目にやるとこうなるんだろうが。)で、Bansheeが不安定で、KDE系のamarokとかも入れてみたが、どうも上手くいかずにハマっていた、というわけ。
  • 結局、gtkpod(実際はgtkpod-aacだったかな)を入れて、IPODで右クリック>Load iPodやって、マウントした後に、Sound Juicer (音楽CD取り込みツール)でリッピングしたファイルをD&Dし、変更を保存とかやって、ようやく安定して書き込むことができた。
  • Sound Juicerで取り込んだファイルもBansheeと同じフォルダ(~/Music)に入れておけば、一旦取り込んだファイルはBansheeで再生できる。

結局、WindowsでiTunesすればいいだけの話なのに何やってるんだか。前にも書いたが、これが趣味なんだからしかたがない。上手くいかなくて困って、Googleで”ubuntu ipod”で検索したら、自分のブログの記事が出てきたりするのは少し悲しいが。

Perfume 「Perfume 〜Complete Best〜」「GAME」

年甲斐もなく、こんなCDを買ってしまった。さて、iPodに入れて通勤電車で聞いて元気だそう、と久々にubuntuでゴソゴソやるが、大はまり。その顛末は別記事で。

ubuntuのサービスをいくつか停めてみたり

昨日は天気が良かったが、全く外に出かけようとかいう気分になれず、部屋でゴロゴロしていた。で、結局、YouTubeとかニコ動でPerfumeを漁ってずっと見ていた。ダンスがなかなか不思議で良いなあと思いつつ、ubuntuだと時々重くなる感じがして、不要そうなサービス、プロセスを停めてみたりした。効果があったかどうかは良く分からないが、以下やったことのメモ。参考にしたのは、このへんとかこのへん

  • メニュー>システム>システム管理>サービスの管理でいくつかサービスを停める。
    停めたのは、apache2, mysql-ndb-mgm, mysql-ndb, mysql (WordPressのローカル環境を試すときは手動で動かせばいいかと)、hot-keysetup, avahi-daemon, klogd, syslogd(ログなんて見た事ないし要らないか)
  • メニュー>システム>設定>セッションでNetworkManagerのセッションを停める。(無線LANを使わないときは要らないだろう)
  • sysv-rc-confをインストールして実行。nvidia-kernelとlaptop-modeをランレベル2で外す。
  • ext3のjournalingをorderedからwritebackに変更。
    /boot/grub/menu.lstを編集し、#defoptionsと#altoptionsにrootflags=data=writebackを追加して、update-grubを実行。
    /etc/fstabにdata=writebackをoption指定。
    sudo tune2fs -o journal_data_writeback /dev/sda2を実行。/dev/sda3も。
  • 仮想コンソールを減らす。
    /etc/default/console-setupでACTIVE_CONSOLES=”/dev/tty[1-6]“を[1-2]にする。
    /etc/event.d/tty[3-6]のstart on runlevel 2とかの行をコメントアウトする。

とっさの事に対応できなかった

今朝、いつものように通勤電車が日暮里駅に着いたところで、近くにいたサラリーマンのからだがゆらりと傾いた。停車の際に揺れて、つり革に捕まり損なったように見えたのだが、良く覚えていない。気がついたらドターンという音とともに男性が床に倒れていた。

頭を打ったような音もして、携帯か何かも投げ出したような形。ああ、AEDの講習会を以前会社で受けたのに、全然覚えていない!一つだけ覚えていたのが意識の確認。「大丈夫ですか!」まわりの人はサッと身を引いたような格好だったが、自分と隣にいた男の人が、「大丈夫ですか!」「大丈夫ですか!」と問いかける。視界の横で、近くにいた女の人が駅員さんを探しに向かうのが見えた。フットワークのいい人がいるなあ、と思いながら、こちらは呼びかけるしかできない。

5、6回も呼びかけたろうか、目を開けて、むっくりと起き上がった。「大丈夫ですか?」「…ん、大丈夫…」席にいた人が全員立って席を譲って座らせる。頭をさすっているが、なんか大丈夫そうだ。ああ、大丈夫だったのか、と勝手に判断して、再びつり革にぶら下がって早く電車動かないかなあとなどと考えていた。我ながら冷たい奴だ。

駅員さんを呼びに行った人も戻ってきて、駅員さんが心配そうに声かけていたが、当人は大丈夫だと主張して、ほどなく電車は動き始めた。

それにしても、とっさの事で呼びかける以外の対応は全くできなかった。情けない。秋葉原の惨事で、近くにいた人が心臓マッサージとか人工呼吸をしていた様子が報道されていたが、とてもあんなすごいことは真似できない。今日のところは声掛けだけで許してください。

WX320Tで揺れる写真

以前、2chで「WX320Tのカメラは画像を取り込むのに時間がかかるので、動くものが歪んで撮れる」という話を読んだ。その時は「そんな話はあるめえ」と思っていたのだが、ふと気になってやってみた。確かになる。カメラを振りながら撮ったら、なんだか揺れてる画が撮れた。

これを上手く使うとおもしろい写真が撮れそうなのだが、シャッタースピードとタイミングが難しくなかなか思うようには行かない。

ちなみに写真は、昨日出張で泊まった仙台のアパヴィラホテルの部屋からの風景。楽天トラベルで朝食、大浴場をチェックして検索したら、たまたま割引セールをやっていたのでここにした。部屋は狭かったが、朝食のバイキングはまあまあ良かった。ご飯、味噌汁、鮭、切干大根、筑前煮、マカロニサラダ、温泉卵、梅干、漬物を食って、オレンジジュースとアップルジュースを飲んだ。風呂も昨夜と今朝、2回入った。朝食付きのホテルに泊まっても、二日酔いで食べないことが多く、今日は珍しいパターン。