老眼palm

老眼だけど、ぢっと掌を見る プロフィール RSS

2008年 8月 5日のアーカイブ

Palm z22 不調、どうする?

相変わらず、愛機Palm z22のタッチパネルは不調だ。動いたり、動かなかったり。カミさんにこぼすと、バックアップ手段を確保しておかなくてはならない、と諭されるが、ことはそう単純じゃないから困ってるんじゃないか。

  1. Palm z22を買い換える。→代わりばえしない
  2. iPod touchを買う。→お小遣い帳アプリがない等、機能が足りん
  3. Willcom 03を買う。→俺に今更Windows Mobileを使えというのか

思い切ってiPhone買ったら?と言ってくれる人もいるが、昔、J-Phoneユーザで自宅で圏外だった暗い過去があるので勘弁だ。こんな記事も見かけてしまうと、Softbankってなんだかいかがわしい感じだ。(最初、この記事を読んだとき、「電話に出たのは三十歳くらいと感じる女性オペレータ」と書く意味が分からなかったが、記事本体の電話のやりとりのオカシサを醸し出すスパイスにはなってるような気はする。)

いやいや、それより、あの形で電話って、初代GENIOでちょっと懲りてるし。

ま、iPhoneはさておき、何か考えないと。どうしようかなあ。

腰痛で病院へ

昨日、朝起きて、寝室から茶の間に降りたところで、身体に違和感を感じた。腰に力が入らない。背中をある角度にすると、痛みが走りそうな気がする。先週半ばから古傷の腰痛がぶり返してきて、だましだまし過ごしていた。週末も安静にしていたのに、この変な感じは病院に行って診察してもらうしかないか、と思い込む。

8:30くらいになれば目当ての同僚は出社している頃なので、会社に電話して今日は休むことを伝え、気になる打ち合わせや来客を全部押し付けてしまう。

それから近所の整形外科医院に出かけたが、既に待合室には多数の老人で座る席もない有様。そのまま診察は諦めて帰ってしまおうかと思ったが、病院に来るのも結構大変だったので、ともかく受付してもらって、待合室ベンチの端に尻半分位引っ掛けた気分で腰を下ろす。初診の問診票に書きながら振り返って考えてみると、前回の腰痛発症は少なくとも10年以上前だ。それからだましだましやってきたが、歳のせいか、いよいよダメになってきたのだろうか。

ともかく混んでいるから待つしかない、と思って待っていると、大半の老人は「朝のリハビリ始めまーす」の声でリハビリ室へ誘導されていく。なんだ、受診するのは少ないな、と思っているとほどなく呼ばれた。診察室で前屈、後屈などいろいろやるが、あまり痛みは出ない。X線も撮るが異常無し。湿布薬を処方してもらって、とりあえずマッサージ等を受けて帰るようにと指示された。

どうも考えすぎだったのかな、こんな軽いんだったら午後から会社に出られるかも、と一瞬思ったが甘かった。低周波治療とマッサージの場所に行くと、朝から大挙していた老人が長蛇の列を作っている。初診なのでかなり優遇されているようなのだが、それでも待ち時間は長い。効きすぎの冷房の中ひたすら待ってメニューをこなす。会計して、処方箋をもらって湿布薬を出してもらい、家についたらもう1時近かった。あり合わせの昼食を摂って、寝室に戻ってふと気づくと16:00頃まで意識を失ってしまっていた。

病院に行ったおかげで余計に疲れてしまった気がする。まだちょっと残るピリッとした痛みとうまく付き合えば、まだまだどうして、元気にやれるんじゃないか、と思った。病院からは腰痛のリハビリに通うようにと言われたが、この待ち時間では続ける気はしない。ただ腰痛は時々悪くなるのに比べると、肩こりは慢性的だ。今度は肩こりで受診して見ようかとも思っている。