昨日も飲みすぎて二日酔いゲロゲロ状態だったが、子供の通う中学の運動会(体育祭というのか?)だというので、昼頃にチョロッとだけ顔を出してみた。同じ会社のぴろごう君も子供が同じ学校なので来ていたが、会社にいるときと違って今日は眼鏡をかけていなかった。そのせいだと思うが、普段よりずっとすっきりした男前に見えた。やっぱりあの眼鏡は少し考えた方がいいんじゃないかなあ、と余計なことを考えてしまう。まー、こっちが二日酔いだった分、向こうが爽やかに見えたというのはあるのかもしれないし、スポーツマンだからグラウンドが似合ってるってことかもしれない。
競技は少ししか見なかったが、「戦場にかける橋」という団体競技が面白かった。これはチームで腰を曲げて並んで台を作って、その背中の上を一人が走る、走り役が通り過ぎたら、台になっている子が先回りして、台を延ばしてゴールまで向かいタイムを競うもの。(うーうまく説明できない。ケータイも電池切れで写真もないし。)これ、数年前に小学校の運動会でやったが、上を走る子だけが注目されるのは如何なものか、とかいう理由で次からは実施しなくなったらしい。理由の真偽は不詳だが、そんなこと気にすることないんじゃないか、と思う。台になってる子もそれなりに楽しそうだったし、最下位になったチームもゴールしたら喜んでいた。みんなで何かやる楽しさなのだろう。
