大流行の兆し、というような話も聞いた気がするので、今年はインフルエンザの予防接種を受けた。近所の医院は、花粉症でお世話になる耳鼻科も含めてどこも予防接種を受け付けている。家族全員が同じところで受けるのが良かろうということで、全員受診したことのある医院にしたが、そこは内科・小児科でメインは小児科。電話で予約して何持っていけば良いかって聞くと、診察券と母子手帳とおっしゃる。子供も結構大きくなっちゃったのに母子手帳?と思いつつ、ちゃんと保存してあるので持っていったり。
で、先週の土曜と、昨日の2回接種。会社で話をすると、大人は一回でも良いのでは?と聞いたが、調べてみると、2回受けた方が罹る率が減るらしい。それにしても一人3000円の2回で5人分は痛い。会社の補助が1000円付くが。
子供の頃は学校で毎年予防接種していたが、当時から注射はとにかく大嫌いで、未だに健康診断の採血とか恐怖感がある。今回の予防接種、小児科のお医者さん自ら打ってくれたが、ほとんど痛みがない。上手なのか、それとも器具が進歩して皮下注射位だとあまり痛くないようになったのだろうか。末の子供によれば、アメリカで打った何かの予防接種は異常に痛かったとのこと。確かに相当泣き喚いていた。痛みに対する感覚が日米で違うのかもしれないが、日本の方が上手だと思っておこう。
予防接種の待ち時間は1時間くらい。待合室に医龍とかDr.コトーとかがあったので、それで時間潰した。小児科の医院はいつも混んでいて、病気の子供がいっぱいで、本当は行きたくない。来年は空いてる内科の医院を探してみようかな。
