老眼palm

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2008年 12月 14日のアーカイブ

インフルエンザの予防接種

大流行の兆し、というような話も聞いた気がするので、今年はインフルエンザの予防接種を受けた。近所の医院は、花粉症でお世話になる耳鼻科も含めてどこも予防接種を受け付けている。家族全員が同じところで受けるのが良かろうということで、全員受診したことのある医院にしたが、そこは内科・小児科でメインは小児科。電話で予約して何持っていけば良いかって聞くと、診察券と母子手帳とおっしゃる。子供も結構大きくなっちゃったのに母子手帳?と思いつつ、ちゃんと保存してあるので持っていったり。

で、先週の土曜と、昨日の2回接種。会社で話をすると、大人は一回でも良いのでは?と聞いたが、調べてみると、2回受けた方が罹る率が減るらしい。それにしても一人3000円の2回で5人分は痛い。会社の補助が1000円付くが。

子供の頃は学校で毎年予防接種していたが、当時から注射はとにかく大嫌いで、未だに健康診断の採血とか恐怖感がある。今回の予防接種、小児科のお医者さん自ら打ってくれたが、ほとんど痛みがない。上手なのか、それとも器具が進歩して皮下注射位だとあまり痛くないようになったのだろうか。末の子供によれば、アメリカで打った何かの予防接種は異常に痛かったとのこと。確かに相当泣き喚いていた。痛みに対する感覚が日米で違うのかもしれないが、日本の方が上手だと思っておこう。

予防接種の待ち時間は1時間くらい。待合室に医龍とかDr.コトーとかがあったので、それで時間潰した。小児科の医院はいつも混んでいて、病気の子供がいっぱいで、本当は行きたくない。来年は空いてる内科の医院を探してみようかな。

マザーボードのBIOSアップデート

PCの電源管理のことを調べていて、マザーボードのBIOSアップデートが必要なのかな、と思って実施したので、やり方をメモしておく。結果的にあまり意味のないアップデートだった模様だが。

  1. GIGABYTEのWebサイトから使ってるマザーボードに対応するBIOSアップデートファイルをダウンロードする。落としてみると自己解凍型のアーカイブになっていて、exeファイル。Windows環境で解凍しなきゃ、と思ったが、これくらいならWineで動くんじゃないか、と思ってSynapticでWineをインストール。nautilusでexeファイルを右クリックして、「Wine Windows Program Loaderで開く」を選択する。いかにも昔のWindowsっぽい画面が開き、解凍先もWindowsっぽいフォルダが出てくるが、LinuxのディレクトリがWindowsっぽくマッピングされているので適当に解釈してInstallを実行。うまく解凍できた模様。
  2. BIOSのアップデートはQ-Flashというのを使うが、取説によればUSBからも実行できそうだが、実際やってみるとフロッピーとHDDしか選択できない。HDDの情報を見ると、後でWindowsに使うかもしれない、と思って作ってあったFAT32のパーティションが表示されているので、Linuxでsudo mount -t vfat /dev/sda3 /mntとマウントして、1で解凍したファイルを/mntにコピーする。再度Q-Flashを実行し、HDDを指定すると解凍したBIOSファイル(〜.FXXというファイル名)が見えるので、それを選択するとアップデートできた。

ということで、Windows環境なしでBIOSアップデートできたが、後から考えてみると1の自己解凍型アーカイブをWineで解凍するのは少しリスキーな気がする。(チェックサム等で確認する術もないし。)今後は無理せずWindows環境で行おうと思う。

HDDに用意してあったFAT32なパーティションは、BIOSアップデート用という意外な使い道があった。Windowsとのマルチブートなどをする気が今のところ失せているので、無駄っていえば無駄な領域だが。