20080217-koryukakumabodofu.jpg 今日の夕食は久々に紅龍閣で外食することに。いつものように特製麻婆豆腐を頼む。ひさびさだなあ、とワクワクしながら一口。

あれ?辛くない。後から来るのか?あ、来たかも、いや辛くない!どうなってるんだ!?

見慣れぬウェイターが来て、「辛さはどうか」と聞くので、「いつもより全然辛くない」と言った。それでは…云々と何かやろうとしたのだが、「いや、これで良い」と答えた。作り替えてくれるつもりだったのだろうか?あの殺人的な辛さとその後に来る何とも言えない味わいを期待してたのに、辛くない紅龍閣の麻婆豆腐なんて…。これで良いとは言ったものの、なんとも満たされない気分であった。

辛くないだけで、味自体は落ちていなかった。考えてみると紅龍閣に食事に来たのは半年ぶりなので、辛さに慣れてない客と思われてセーブされた可能性もある。それにしても次回どう頼めば良いのだろう。この店で「辛めにして」とは恐ろしくて言えないのだが。