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Ubuntu 8.04でフォントを変えてみる

Ubuntuの日本語ローカライズド版を入れると、標準でIPAモナーフォントが入ってくる。とてもキレイで、2chのAAもほとんど崩れずに見えるので良いのだが、飽きっぽい性格なので違うのに変えてみた。

まずは同じく最初から入ってくるVLゴシックを試してみたのだが、漢字に一部下手くそな文字がある。VLゴシックの本家からダウンロードすると改善される、ということだったので、~/.fontsにttfファイルをコピーして使ってみたが、完全ではないようだ。これはこれで味があるのだが、やはり一部の文字でバランスが崩れているのが気になってしまう。

そこで、かな部分に同じM+フォントを使い、IPAフォントと合成したものを試してみた。このサイトで配布している等幅フォントは半濁点の丸を大きくしてあって少し違和感があるが、しばらくはこれを使ってみようと思う。(飽きたらIPAモナーに戻すつもり。)

フォントの切り替えは、「外観の設定>フォント」やFirefoxのフォント設定でいちいち指定していたが、システム設定をがっさり切り替える手もあった。このページの記述の通り、/etc/fonts/conf.avail/69-language-selector-ja-jp.confを~/.fonts.confにコピーし、fc-listで出てくるフォント名を最上位で指定すれば良い。今回の場合、san-serifにM+1P+IPAGを、monospaceにM+1VM+IPAG circleを指定する。

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  1. [...] そのせいか分からないが、インストール中の表示はフォントのバランスがいまいちで、Google-chromeの表示も変な感じ。M+FONTのTESTFLIGHT 029を元に自前で用意したフォントに切り替えて使う。 [...]

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