昨日、例によって上司から飯食いにいこうと誘われた。金曜日に会社のH氏に勧められたけど、満席で果たせなかった中華に行こう、と提案。月曜日だけあってすんなり入店。

H氏から辛いと聞いていたが、これは麻(まー)だ。花椒の痺れる味。昨年の中国出張で味わった四川料理と同じ味だ。写真は棒棒鶏だが、この他に麻婆豆腐と、止せばいいのに同行の上司が店員に乗せられ、店一番の激辛料理(辛い豚肉の煮込みのようなもの)まで頼んでしまう。上司、うまいうまいとバクバク食う。自分は少し風邪気味で頭痛もあったので、やけくそで食う。さらに坦々麺まで食う。これは汁なしの方ではなく、普通の坦々麺。これも辛いがスープはうまい。近所の紅龍閣が辛くなくなったので、最近辛さへの耐性がなく結構苦労したり。いや、もともと麻は慣れていないのが問題なのかも。

とかなんとかで二人で食いまくり、予想通り、結構な支払いになってしまった。その割には今日は意外と体調は悪くなかった。2度辛いこともなく、やはり麻は辣とは作用が違うのかなあ、と。

四川は大地震で大変なことになっているようだが、中国のことは日本の感覚では掴みきれない気がして、良く分からない。願わくば余震や二次災害などでこれ以上被害が広がらないで欲しいと思う。