老眼palm

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初めての自作PC(その2)

昨日は当てにしていた手持ちのスリムCDドライブがうまく使えなかったので、とりあえず前に使っていたHDDを接続して動作確認まで行った。Windowsだとハードが変われば大抵再インストールだが、Linuxはこんなとき楽ちんだ。しかしそのHDDは、前のPCでWindowsを走らせるために必要なので、いつまでも使ってるわけにいかない。やっぱりCDドライブが新規に必要だ。

午前中、庭の草木の手入れを少しだけして、家事をやったというアリバイを作ってから、またも秋葉に出かける。九十九でバルクのDVDドライブ(オプティアークのAD-7200A)を3,380円也で購入。前回インストールしたubuntu 8.04.1 jaのCD-ROMが残っているので、それで作業を進めるが、不慣れもあってなかなかすんなりといかない。

  • 最初、CD-ROMから立ち上がってくれなくて焦った。BIOSで見るとデバイスが認識できていない。結局HDDもDVDもMASTERにしていたためだった。(SATAならこういう失敗はしないだろうが、ケチったので。)ジャンパーの設定は英語サイトを探してようやく見つけた。
  • 手持ちのHDは40GBのと20GBのがあって、40GBの方は調子が悪かったかもしれないなあ、と思っていたら、案の定ダメだった。で、20GBにつなぎ替えてやり直し。
  • パーティションなんて適当にすればいいや、と進めていたが、アップグレードに備え/homeを別パーティションにすることにしていたのを忘れていた。/に6000MB、勝手にできるswapはそのままのサイズにして、残りの12Gちょいを/homeに手動でパーティション設定して、やり直し。

こんな感じで、ヨタヨタしながらもなんとかインストール完了。昨日よりレスポンスが悪い気がするのは、HDのスペックが低いからだろうか?(昨日はUATA/133の7200rpmで、今日はUATA/100の5400rpm。)メモリがたくさんあるのになあ、とか思いながら、少しサービスを削ったりする。やっぱりHDも新調したくなってきた。

PCケースのファンがうるさいのは、とりあえず前面のファンの電源を入れないことで少し改善。sensorsコマンドで調べると、CPUの温度は27℃とか出てくるし、HDもそんなにアッチッチじゃないみたいだから大丈夫だろう。(sensorsコマンドは、Synapticでlm-sensorsを入れ、sudo sensors-detectを実行して最後に/etc/modulesに追加するようにして、サービスの管理でlm-sensorsを有効にして、PC再起動で使えた。)

「初めての自作PC(その2)」へのコメントは 2件です。

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  1. こんにちは

    自作PCは秋の夜長を有意義に過ごせそうな取り組みですね!
    是非、組み立て途中などの写真もアップしてくださいよ。

    老眼でもちゃんとできましたか・・・以前組み立ていた頃から、
    夜暗くなってしまうと部屋の蛍光灯だけではどうにも暗くて
    困った記憶があります。

    まあそんなこんなで最近こういうのは一段落してしまっているなか
    家族で使っているVAIOノートが起動に10分ぐらいかかるように
    なってしまい、実は買い換えは新MacBookProなんぞにする予定
    でいます。

    もうWindowsには飽きてきたし、LINUXに戻るのもちょっと
    しんどいし・・・Windowsでも別に困ってないんだけど写真や
    ビデオなんかの扱いも変わるかな?

    何よりも子供たちにMacを触らせてやりたいというのもあってね(^^;)

    でもMacってWindowsも走るんだよね・・・たぶん入れるんだろうな

  2. 毎度コメントどうもです。

    写真は、ケースの選択を大失敗したので載せない、というのが表向きの理由で、本当は、一刻も早く動かしたくて、写真を撮る心の余裕がなかったという…。

    作業は帰って来た!初めての自作PC作成講座を前のPCで見ながら進めたのですが、そこと同じ写真撮ってもなあ、と思ったってのもあります。

    ま、もう1回くらいは何かネタで書きますので、今度は少し写真を載せるかも。

    うちは娘がMacで、カミさんもillustratorが羨ましいようですが、Macは高くてねえ。

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