今日はセミナーで虎ノ門へ外出。昼休み、何食おうかなあ、と歩いていたら、
WILLCOMの本社ビル、発見!こんなところにあったんだ、と思いつつ、その向かいの居酒屋に入って、日替わりランチを注文。もそもそ食ってたら、同じ店内にWILLCOM社員を発見。おお、やっぱり使ってる電話はWX330Kのようである。
食い終わって、その辺を少しだけ散策。あれに見える左のビルはかつて日本一の高さを誇った霞が関ビルだと思うが自信無し。そういえば、昔は「霞が関ビル何杯分」とかいう言い方があったが、最近は「東京ドーム何杯分」なのかな。
ホテルオークラの横を通って、米国大使館のあたりまで歩いてみた。確か昔、米国駐在のために、ここまでビザをもらいにきたと思うのだが、10年近く経つから周りの様子も少し変わってるような。まあ、この写真の塀は多分江戸時代から変わらずあるのだろう。昔は武家屋敷だったのかな。今、なぜか司馬遼太郎の「花神」を読んでいるためか、気になる風景だったので撮ってみた。




こんにちは
これは霞ヶ関ビルかもしれませんね。
もうかなり古いですが、中はかなり修繕対応していたと思います。
以前、とっいっても、かれこれ10年ぐらい前になりますが、
このビルにテナントを持つ会社に行ったことがあります。
大規模修繕した結果、光ファイバーが貫通するダクトも
できたし、フロアも床上げしたOAフロアーになっていたと
思います。
何杯分は東京ドームに譲っても、ネームバリューはまだ
健在ですよね。
ちびた
2008/11/17 17:46
気になってWikipediaで調べたら、「1967年(昭和42年)4月18日に上棟し、1968年(昭和43年)4月18日にオープン」とありますね。築40年以上ってところですか。
それにしてもそんなに前だったかなあ…。
老眼palm
2008/11/18 23:34