老眼palm

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CPUファンの交換

初めて自作したPCは、ファンがうるさくて気になっていた。前回の記事ではケースのファンがうるさいから、前面のケースファンは回さないようにする、と書いたが、実際にうるさいのはCPUファンだった。

CPUファンも調べてみるといろいろあるようだが、バカでかいのを付けていわゆる「静音」に走るほどの気概はない。ただ、CPUに付いてきたリテールファンは3ピンなのでマザーボードからのスピードコントロールが効かない。たいして温度も上がっていないのに2000rpmとかでファンをぶんぶん回しているのもどうか、と思って交換することにした。

リテールファン位の大きさで、スピードコントロールができて、安い奴ということで、SofmapでASKtechのAT-i1というCPUファンを買ってきた。980円也。リテールファンは四隅のピンをグイッグイッと差し込む方式だったが、これはネジで止めるタイプ。説明書も何も付いていなかったが、リテールファンを外して、埃やらグリースをティッシュで拭き取って、付け替えた。

どっちの向きに付ければ良いか、ちょっと迷ったが、ケーブルが長かったのでぐるりと回す方向で付けてみた。このファンもグリースは塗ってあったので、基板の後ろに取り付け金具を置いて、ネジで取り付けただけ。

予想通り、ファン自体は大したことがないので電源投入直後はリテールファンと同じようにうるさいが、すぐに1000rpm位に回転数が落ちるので、それなりに静かだ。lm-sensorsで調べたCPU温度は妙に低すぎるような気がするが、少なくとも温度が急激に上がることはないので、取り付けミス等もないだろう。冬は部屋も寒いから条件は良いのだろうが、夏になって不具合が出たらその時に考えよう。

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