昨日、会社でメンタルヘルスケアの講習会があった。詳しいことは省くが、要するに適度にアルコールを摂取すべしという教訓があったので、良いように解釈して会社のH氏と今日会社帰りに飲みに行ったのだった。
で、いつもとちょっと違う店に行ってみたのだが、BGMが年寄りに来る!選曲。だって、アルフィーとかカーペンターズとかジャニスイアンだぜ。松田聖子もかかっていた。泣ける選曲をバックに、会社の憂さをあれこれ語ったが、分からない曲があった。南野陽子かな、と思って持参のデジカメの音声記録機能で録音して、家に帰って再生。
♪「ひび割れた胸の隙間に〜」
聞こえた歌詞でググってみたら斉藤由貴。Youtubeで確認すると確かにそうだ。ああ、斉藤由貴、当時はちょっと引いていたが、良い歌歌ってたんだなあ、としみじみしてしまった。
今日は会社でいろいろ失敗して、いろんな人に嫌な思いをさせてしまった。一番問題だったのは、不確かな情報を元に部下を叱りつけてしまったこと。部下から「何でそんなこと言うんですか」と反撃喰らって、ようやく気がつくという体たらく。情けない。だけど、間違いを繰り返すと思うが、どんなに的外れでも部下を叱り飛ばすことは続けると思う。うまく言えないが、ダメなことはダメと言わなければいけないと思うので。
本当はもっと嫌われるリスクを気にせず、悪役になるべきなのだろうが。


こんにちは
何でそんなことをって反撃くらって良かったですよね。
黙って聞くだけ聞かれてしまって、あとから間違っただったことに
気がついた日には・・・
社会に叱る役は絶対に必要です。しんどいですけどね。
ちびた
2008/12/19 12:05
反撃喰らって良かったという発想はなかったですが、確かにそうですね。
なんだか、反撃喰らわないでそのままになってるケースが多い気がするので、ちょっと凹みますなあ。
部下も同僚も辛い仕事を一生懸命頑張ってやってくれていて、自分もちゃんと自分の役割を果たさなければ、とは思ってます。とは言いつつ、なかなかうまい具合に運営できてないです。いろいろ考えなきゃ。
老眼palm
2008/12/20 08:37