水曜日、会社の送別会は1次会だけで帰ってきて、PCを見てたら、WILLCOM WX340KとRICOH R10のファームウェアのアップデートの情報が。酒が入っているから、前後の見境なくさっさとやってしまう。
RICOH R10は画像モニタカラーバランス調整ファイルだ。2chなんかでカメラの液晶モニタの色が赤い、と騒がれていた奴の対応なのだろう。自分の場合、言われてみれば赤みがあるかな、と思うくらいだったが、とりあえずやってみた。んー、気持ち赤みが弱いかな?と思うが効果はよく分からず。前と同等の調整ファイルに入れ替えたりもしたが、それでもよく分からず。自分の目の性能では関係ないアップデートなのだろう。(なお、自己解凍ファイルは例によってubuntu上でWineを使って解凍。)
WILLCOM WX340Kの方は、QRコードの処理改善と動作の安定性向上。電話機単体でアップデートできるが、電池がフル充電でないと警告がでる。ちょっとだけ充電して再トライすると、ファイルをダウンロードしてくるのはよいが、その後のアップグレードは以外に時間がかかる印象。(実はやりっぱなしで寝てしまった。)こちらも効果はよく分からず。期待していたWebのスクロールで一行残すようにする変更は実装されていなかった。京ぽん時代もWX320Tの時も何度かソフトバージョンアップがあったので、今後に期待したい。





