友人から、反逆者の月(3)が出てるぞ、とメールがあったので、会社の帰りに近くの本屋に寄ったが発見できず。代わりにこれを見つけて買った。
「警視庁失踪課・高城賢吾」シリーズの第2弾だ。いそいそと読み始め、ふと、そういえば第1弾ってどんな話だったかな、と考えるも、思い出せない。ああ、歳はとりたくない。
ストーリーは思い出せないものの、失踪課のメンバー構成は覚えていた。第2弾はそのうちの一人、醍醐刑事とペアを組んで進む。失踪課は、室長以下それぞれ過去になんかしらのいわくがある設定で、この先シリーズを進めながら、すこしずつクローズアップしていくのだろう。
今回のストーリーは、後半ドタバタっと片付けたって感じがして、いまいちに感じた。主人公の高城も、タバコ吸いまくりの頭痛薬飲みまくりで、こちらもいまいちノリ切れない。やっぱり明神愛美チャンをもう少し活躍させてくれなきゃ。
