ubuntu 9.04 (Jaunty Jackalope)がリリースされた。GWにのんびりやろうと思っていたのだが、土曜日は朝から雨。大学院研究室時代の友人と15:00に羽田で待ち合わせするまでは特に用事もないので、インストールしてしまった。
ハマったらどうするんじゃ、と思わなくもなかったが、結果的にはクリーンインストールで非常にすんなり完了。
- クリーンインストールだが、パーティションは/の分だけ初期化し、/homeの分はそのまま残す。
- インストール時に聞かれるユーザ名は、今と別なものにする。今のホームディレクトリの内容をバックアップとして使って、アカウントも新規にする。
- インストールが終わって、新しいユーザ名でログインする。LANG=C xdg-user-dirs-gtk-updateを実行し、「デスクトップ」を「Desktop」とかに変更。
- 前のホームディレクトリからファイルを戻す。dotファイルは基本的には新規にするが、~/.mozillaと~/.jdだけは前のを戻す。
- リリースノートにIntel graphicsの性能が悪い云々と書いてあったので、/etc/X11/xorg.confのDeviceセクションにOption “MigrationHeuristics” “greedy”を追加する。(気休め?)
- パネルのカスタマイズをする。
- 日本語セットアップヘルパでAdobe flashplayerサポート、JD、lha-sjis、adobereader-jpnを入れる。
- Synapticでsmplayを入れて、medibuntuでw32codecsを入れる。smplayerの初回の起動時にmplayerをアップグレードせよ、とメッセージが出たのでやる。
- unrar、gftpを入れる。
- tango-icon-themeとindustrialtango-themeを入れて、industrialtangoテーマを使う。
- 固定IPの設定はNetworkManagerからできるようになっていた。右クリックで「接続の編集」を選び、「有線 Auto eth0」を編集して「IPv4設定」で手動を選択してIPアドレスを設定すればよい。
firefoxで入力領域の幅が広すぎる問題が直っていたので、3.1betaをローカルに入れてしのぐ必要がなくなった。表示も前より早くなったような。(気のせいかもしれない。)それからログインの時のテケテンって音のタイミングが合うようになった。
cpufreq-selectorのgovernerのデフォルトがOndemandなので、すぐに周波数が落ちてしまって面白くない。8.10ではpowernowdが自動でインストールされていたと思うが、それが関係しているのだろうか。もう少し調べようと思う。
全体としては軽くなった感じなんで良いかな?と思ったが、何の前触れもなく画面がフリーズすることが度々ある。マウスカーソルは動くが、それ以外何も入力を受け付けないし、画面更新もされない。こうなるとCtrl+Alt+DelもCtrl+Alt+BSも効かず、電源スイッチ長押しで落とすしかない。これは困った。どうしよう…。
