老眼palm

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2009年 5月 3日のアーカイブ

大堀川の土手の花と虫

体調は相変わらずイマイチだが、せっかくの休日に家でくすぶっているのも何なので、久しぶりに自転車で出かけてみた。例によって大堀川の土手を走って、高田近隣センターあたりまで行ってみた。

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道端にはいろいろ花が咲いていて、これは多分ハルジオンだと思う。(それともヒメジョオン?)ハチが来ていたので、うれしくなって何枚も写真を撮った。ハチが空中でホバリングしているところも撮りたかったが、自分の写真の腕では無理だった。

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他の花を見ると、やたら触覚の長い虫が止まっていた。ハチも詳しい種類は分からないが、この虫はそもそも名前も分からない。

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今朝パソコンでどこかのサイトを見ていたら、「西洋タンポポばかりがはびこっていて、在来種はほとんど見かけない」というような記事があった。見分け方も記事に出ていたので、実際に見てみようと思ったのが、大堀川の土手に来た理由。最初、綿毛状態のものしか見かけなかったので、タンポポも終わったのかな、と思いきや、結構花が咲いている。花の下の総苞という部分が開いているから、やっぱり西洋タンポポだった。(カミさんに言わせると常識らしいが、知らなかった。)

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ハチの他にもテントウムシがいたが、動きが激しくてピンボケ写真しか撮れなかった。かろうじて撮れたのが、これ。この他に、星の数の多いのがいたが、どちらもナミテントウムシというらしい。

土手なんてつまらない雑草が生えてるだけだとしか思ってなかったが、ジッと見てるといろんな虫がいたりして面白い、というのが今日の発見。

Utada "Come Back To Me"

GWの連休に入る前の日くらいから、腹の調子が悪くて、今も万全じゃない。買い物とかで出かける他は、適当にダラダラ過ごしている。で、youtubeなんぞを見ていると、今日は宇多田ヒカルが引っかかった。

宇多田ヒカルがアメリカに本格的にプロモーションしている、という話は聞いていたが、youtubeなんぞで、向こうのTV出演のインタビューとかスタジオライブを見ると、やっぱりバリバリ英語できる人だなあ、と再認識。今、全米売り出し中の”Come Back To Me”という曲の歌詞がすごい。

“I wish that I could photoshop all our bad memories(私たちの良くない思い出をみんなphotoshopできればいいのに)”…ひやぁ、ここでphotoshopですか。使ったことはないが、当然Adobeのphotoshopのことなんだろう。英語では”photoshop”はフォトレタッチするというような意味で既に動詞扱いされているらしいので、普通の感覚なのかもしれない。そういうことを宇多田ヒカルの歌経由で知るということにちょっと驚きを感じる。

その後に続く”‘Cause the flashbacks, oh, the flashbacks won’t leave me alone (だっていろんなことがフラッシュバックして、わたしをそっとしておいてくれないから)”ってあたりも味があるなあ、と思った。

(ちなみに歌詞は自分で聞き取れたわけではなくて、youtubeをうろうろしていて見かけたもの。photoshopなんて絶対聞き取り無理。括弧内は適当に訳した。)