老眼palm

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2009年 5月のアーカイブ

中国製ラジオDEGEN DE1103を買った

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中国製ラジオDEGEN DE1103を買った。長波、中波、短波、FMが聞けて、なかなか感度も良いという評判。中学の時みたいに、遠くの放送局を聞いてみようか、とふと思ったのだ。

買ったのはワールド無線というところ。本体7,800円+送料1,500円で9,300円也。「在庫有り即日発送可」とあったので、すぐ来るかなと思ったが、実際には上海からEMSでの発送だった。EMSのトラッキング番号を教えてくれるが、検索可能になるのは日本国内に到着してからなので、最初の数日は検索しても何も出てこないので不安になる。結局日曜に申し込んで、月曜に発送完了のメールが来て、配達されたのが金曜日。写真は、金曜の夜に飲んで帰ったら荷物が届いていて、うれしくていそいそと開けて撮ったもの。

土日にぼちぼちといじっていたのだが、どうも期待ほどではない。音が割れている感じだし、中波の感度も、通勤用に使ってるSONYのSRF-M97Vと大差ないんじゃないか。物欲に負けて、変なものを掴んでしまったのか?

しかし、短波帯もPLLでテンキー入力でチューニングできるラジオは初めてだし、スピーカーのついたラジオを個人持ちするのも久しぶりだ。PCを使いながらかけていても、意外とノイズっぽくならない。まー、せっかく買ったんだし、いろんなラジオを聞いてみよう。

ところでこのラジオの付属ACアダプタの入力電圧は、中国に合わせて220Vだ。ワールド無線で買うと、110V→220Vのトランスを付けてくれて、親亀の背中に子亀を載せる状態で使う。単3型の充電池も4本付いてくる。電源関係はどちらも怪しい雰囲気で、代わりにeneloopでも買ってみようかと思っている。

盗難自転車が戻ってきた

今日も天気が良くないことを言い訳に、部屋でごろごろしていたら、警察から電話がかかってきた。盗難に遭った子供の自転車が出てきた、とのこと。状態を聞くと、タイヤの空気が抜けていて、鍵がかかっているようだ。家族が帰ってきたら、鍵を探し出して、受け取りの詳細については、もう一度電話することにした。

連絡があったのは柏駅前交番からだが、自転車の受け取りは柏警察署で、ということだった。車がないので、歩いていくしかなくて30分以上かかるし、明日は午前中雨らしい。鍵を見つけて、夕方交番にもう一度電話したときに、何とか駅前交番で受け取れませんか?とダメモトで頼んでみた。そしたら、車を手配して21:30頃に自宅まで来てくれるとのこと。ええ?そんなにしてもらっていいのかな、と思ったが、お巡りさん曰く

「何か事件が発生したら、その時間通りには伺えなくなりますが」

というわけで、先ほど自宅まで届けてもらったのだった。お巡りさん、有難う!

盗まれたと届けを出したのが、昨年の6月。それからほどなく、放置自転車として見つかったようなのだが、どこかで処理が滞っていたのか、今日になって戻ってきた。自転車がないのはさすがに不便なので、買おうかと思っていた矢先だった。

盗難の届けを出していない場合は、放置自転車を自分が放置したことになるので、引き取りに3000円位かかってしまう。防犯登録している場合は、速やかに盗難届けをするのが吉だ。(ということを知っているのは、以前に経験したから。自転車の盗難はもう勘弁して欲しい。)

名古屋城を見物

金曜日、名古屋に出張し、飲み会に参加したので遅くなり一泊した。土曜日は何もやることもなく帰るだけだが、そういえば何度も名古屋に出張している割には、名古屋城を見たことがないなあと思い、寄ってみた。

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泊まりは金山。地下鉄で最寄りの市役所前駅まで行って、名古屋城を目指すと、ゲートがある。げ、金とるのか、とチケットを眺めてようやく、この城が金のシャチホコで有名だったことを思い出した。見るとマンホールのふたにも城の意匠がある。何となくありがたくなって、天守閣までほてほて歩いた。

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天守閣の前で写真を撮ろうとしたら、家族連れから写真を撮ってくれ、と頼まれた。そういう経験は少なく、緊張したが、うまく撮れた模様。(自分の写真は例によってカメラのレンズに汚れを付けてしまって、イマイチ。残念。)外人も多く、結構な観光地である。天気も良くて、金のシャチホコはピカピカ光っていて立派だ。本丸御殿の復元工事をやっているが、それが出来たらもっとすごくなるだろう。

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例によって二日酔いなので、展望台までエレベータを使ったが、各階には展示があって、階段でも上り下りできるようになっている。ちょっと目が眩むような階段だが、柵があるので、誤って落ちることはなさそうだ。

展望台から眺めると、街の中心部に、広大な緑の敷地があることが良く分かる。東京も皇居があって、そういう構造だ。城下町ってこういうものなのかな、と思う。札幌は城じゃなくて北大があるが、こういうのはなんと呼ぶのだろう。

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名古屋城でもあちこちでタンポポを見かけた。花の下の総苞(そうほう)という部分が反り返っていないものばかりで、セイヨウタンポポではなく在来種のようだ。大堀川はセイヨウタンポポばかりだったのに、さすが名古屋城だ、と変な感心をした。

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せっかく来たからたまには、と戦隊物好きのカミさんにお土産を買った。ご当地ゴレンジャーもので、シャチホコに乗ったアカレンジャーだ。さっそく携帯に付けてもらえた。一応気に入ってもらえた模様。

大堀川の土手の花と虫

体調は相変わらずイマイチだが、せっかくの休日に家でくすぶっているのも何なので、久しぶりに自転車で出かけてみた。例によって大堀川の土手を走って、高田近隣センターあたりまで行ってみた。

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道端にはいろいろ花が咲いていて、これは多分ハルジオンだと思う。(それともヒメジョオン?)ハチが来ていたので、うれしくなって何枚も写真を撮った。ハチが空中でホバリングしているところも撮りたかったが、自分の写真の腕では無理だった。

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他の花を見ると、やたら触覚の長い虫が止まっていた。ハチも詳しい種類は分からないが、この虫はそもそも名前も分からない。

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今朝パソコンでどこかのサイトを見ていたら、「西洋タンポポばかりがはびこっていて、在来種はほとんど見かけない」というような記事があった。見分け方も記事に出ていたので、実際に見てみようと思ったのが、大堀川の土手に来た理由。最初、綿毛状態のものしか見かけなかったので、タンポポも終わったのかな、と思いきや、結構花が咲いている。花の下の総苞という部分が開いているから、やっぱり西洋タンポポだった。(カミさんに言わせると常識らしいが、知らなかった。)

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ハチの他にもテントウムシがいたが、動きが激しくてピンボケ写真しか撮れなかった。かろうじて撮れたのが、これ。この他に、星の数の多いのがいたが、どちらもナミテントウムシというらしい。

土手なんてつまらない雑草が生えてるだけだとしか思ってなかったが、ジッと見てるといろんな虫がいたりして面白い、というのが今日の発見。

Utada "Come Back To Me"

GWの連休に入る前の日くらいから、腹の調子が悪くて、今も万全じゃない。買い物とかで出かける他は、適当にダラダラ過ごしている。で、youtubeなんぞを見ていると、今日は宇多田ヒカルが引っかかった。

宇多田ヒカルがアメリカに本格的にプロモーションしている、という話は聞いていたが、youtubeなんぞで、向こうのTV出演のインタビューとかスタジオライブを見ると、やっぱりバリバリ英語できる人だなあ、と再認識。今、全米売り出し中の”Come Back To Me”という曲の歌詞がすごい。

“I wish that I could photoshop all our bad memories(私たちの良くない思い出をみんなphotoshopできればいいのに)”…ひやぁ、ここでphotoshopですか。使ったことはないが、当然Adobeのphotoshopのことなんだろう。英語では”photoshop”はフォトレタッチするというような意味で既に動詞扱いされているらしいので、普通の感覚なのかもしれない。そういうことを宇多田ヒカルの歌経由で知るということにちょっと驚きを感じる。

その後に続く”‘Cause the flashbacks, oh, the flashbacks won’t leave me alone (だっていろんなことがフラッシュバックして、わたしをそっとしておいてくれないから)”ってあたりも味があるなあ、と思った。

(ちなみに歌詞は自分で聞き取れたわけではなくて、youtubeをうろうろしていて見かけたもの。photoshopなんて絶対聞き取り無理。括弧内は適当に訳した。)