中国製ラジオDEGEN DE1103を買った。長波、中波、短波、FMが聞けて、なかなか感度も良いという評判。中学の時みたいに、遠くの放送局を聞いてみようか、とふと思ったのだ。
買ったのはワールド無線というところ。本体7,800円+送料1,500円で9,300円也。「在庫有り即日発送可」とあったので、すぐ来るかなと思ったが、実際には上海からEMSでの発送だった。EMSのトラッキング番号を教えてくれるが、検索可能になるのは日本国内に到着してからなので、最初の数日は検索しても何も出てこないので不安になる。結局日曜に申し込んで、月曜に発送完了のメールが来て、配達されたのが金曜日。写真は、金曜の夜に飲んで帰ったら荷物が届いていて、うれしくていそいそと開けて撮ったもの。
土日にぼちぼちといじっていたのだが、どうも期待ほどではない。音が割れている感じだし、中波の感度も、通勤用に使ってるSONYのSRF-M97Vと大差ないんじゃないか。物欲に負けて、変なものを掴んでしまったのか?
しかし、短波帯もPLLでテンキー入力でチューニングできるラジオは初めてだし、スピーカーのついたラジオを個人持ちするのも久しぶりだ。PCを使いながらかけていても、意外とノイズっぽくならない。まー、せっかく買ったんだし、いろんなラジオを聞いてみよう。
ところでこのラジオの付属ACアダプタの入力電圧は、中国に合わせて220Vだ。ワールド無線で買うと、110V→220Vのトランスを付けてくれて、親亀の背中に子亀を載せる状態で使う。単3型の充電池も4本付いてくる。電源関係はどちらも怪しい雰囲気で、代わりにeneloopでも買ってみようかと思っている。













