WordPressの管理画面に「2.8にアップグレードしてください」と出ていたが、日本語版が出たらのんびりやろう、と思っていた。そのうちに、2.8への自動アップグレードはバグがある、という話が聞こえて来たので、手動アップグレードを実施。
手順はおおよそこのページの通り。
プラグインはしばらく更新をサボっていたので、「更新あり」と表示されているモノ(Google XML sitemap)のみ自動アップデートした。xreaでプラグインの自動アップデートするには、SAFE-MODE対策の方法1が必要。
wp-multibyte-patchが適用されているのに、投稿編集画面で「ビジュアル」にするとフォントが明朝体になってしまうので、wp-includes/js/tinymce/themes/advanced/skins/wp_theme/content.cssを、body.mceContentBodyのfontにsans-serifを直接指定するよう書き換えてしまう。2.7の時も同じようなことをやったが、ファイル構成が大きく変わっていた。エディタまわりがずいぶん変更があったのだろう。そのせいか前よりかなり編集画面はもっさりしていて、ストレスがたまる。
