数日前の読売新聞の夕刊に、遊佐未森の新譜が出た、と写真入りで紹介されていた。しばらくご無沙汰だったので、たまには買ってみるか、と楽天ブックスで注文。新譜といっても、もう1ヶ月前に出ていて、東京のコンサートも終わってしまっていた。それほど、最近情報に疎い。出遅れたが、初回生産限定のDVD付きが買えた。ジャケットは厚紙でぱたぱたと三つ折りするもの。贅沢な作りだ。CDやDVDは昔のレコードみたいな薄いプラスチックの袋に入っている。
DVDはMedibuntuでさぼっていた、libdvdcss2をインストールしてやれば、(ちょっと挙動が怪しい気もするが)ubuntuで再生OKだった。それにしても、遊佐未森もおばあちゃんになっちゃったなあ、とDVDを眺めて思った。
音楽は相変わらずのようだが、通勤の電車の中で聴こうと、ipod shuffleに入れる作業で手間取ってしまった。前にやったときと違って、sound-juicerがmp3で取り込んでくれない。結局、Asunderとlameのパッケージをsynapticでインストールして、ようやくmp3形式でリッピングできた。(可変ビットレートでなく、192kbpsに設定して取り込んだ。)
結局、たまにしかCDを買わないので、やるごとにubuntuのバージョンが変わっていて、ドタバタしている。出来ればいいやのノリなので、あまり深く追求もしていないし。それにしても、このCDは、曲は読み込めるが、タイトルも何も全然読み込めない。何が悪いんだろう。
7/11追記:
Viva!ubuntuの記事にしたがって、”Ubuntu restricted extras”をインストールすると、sound-juicer(音楽CD取り込みツール)やRhythmboxミュージック・プレーヤーでmp3やAACが扱えるようになった。
しかしRhythmboxではpermission deniedとかでiPodに書き込み出来ない。(マウントされているファイルシステムには普通にファイル作れるんだけどなあ。)
結局、次の手順でiPod shuffleに取り込んでいる。
- RhythmboxでCDを選択して「ライブラリに追加」を実行する。(ライブラリのフォーマットはAACにした。「編集→設定→楽曲」で指定。)
- gtkpodの「Music→ファイルを追加する」を実行する。1で取り込んだファイルはCDごとに一つのフォルダに入っているので、Ctrl-Aですべて選択して、ファイルを追加する。(Add Folderでは曲の順序がめちゃくちゃになってしまったので。)
- gtkpodのMusic Libraryに1で取り込んだファイルが出てくるので、iPodに追加したいファイルを選択し、右クリック→Copy selected track(s) toを実行し、コピー先にiPodを選択する。
- gtkpodで「変更を保存」を実施する。これで実際にiPodに書き込まれる。CD5枚分をごっそりやったら、途中でエラーが出て数曲うまくコピーされなかった。面倒だがCD1枚分ずつやるのが良さそう。(環境によるのだろうが。)
