日曜日。久しぶりに夕方になっても曇らず、晴れた夜空になった。手賀沼のほとりに行けば、星が少しは良く見えるかと行ってみた。
満月までもう少しで、月が明るい。星はいくつか見えるくらいで、少し期待外れだった。手賀沼のほとり程度では、都市の光害が避けられないのか、それとも月が明るすぎるのか?
夜中の手賀沼のほとりは、カミさんが心配したほどホームレスがいるわけではなく、意外に走ってる人がいたりするが、やっぱり寂しい。だけど、月夜だから明るいのかどうかは、もう一度来て確認する必要があるだろう。
写真はRICOH R10の最長露光(8秒)で撮ってみたもの。車のテールランプが赤い線になっている。星の写真も長時間露光で撮ってみたが、星なのかノイズなのか、良く分からない写真になった。これも再チャレンジしてみるつもりだ。

