老眼palm

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2009年 7月 7日のアーカイブ

月夜だから明るいのか

20090705-tsukiyo1

日曜日。久しぶりに夕方になっても曇らず、晴れた夜空になった。手賀沼のほとりに行けば、星が少しは良く見えるかと行ってみた。

満月までもう少しで、月が明るい。星はいくつか見えるくらいで、少し期待外れだった。手賀沼のほとり程度では、都市の光害が避けられないのか、それとも月が明るすぎるのか?

夜中の手賀沼のほとりは、カミさんが心配したほどホームレスがいるわけではなく、意外に走ってる人がいたりするが、やっぱり寂しい。だけど、月夜だから明るいのかどうかは、もう一度来て確認する必要があるだろう。

写真はRICOH R10の最長露光(8秒)で撮ってみたもの。車のテールランプが赤い線になっている。星の写真も長時間露光で撮ってみたが、星なのかノイズなのか、良く分からない写真になった。これも再チャレンジしてみるつもりだ。

上司

仕事で不手際があり、ここしばらく社内の関連部署の偉いさんから、ガンガンに責められ続けている。今日も朝から呼び出し喰らって、同僚と二人で雷の直撃だ。

「責任、感じないのかっ!」

終わった後で、他の用事で打ち合わせに出られなかった上司に、顛末を報告。上司にきちんと報告してないということでも叱られていたので、へこたれながらもなるべく正確に伝えようと努力する。一通り報告した後に、言った。

「というわけで、なにがしかの処分があってもしかるべき、と思っています」

言うしかあるまい。減俸か、降格か、その他なにがある?と思ったら、一瞬ジロリとこっちを眺め、一言。

「処分なら、私が受けます」

かばってくれているのか?と、その時は思った。しかし考えてみると、お前ごときの処分、屁にもならんよ、ということなのだろう。やれやれだ。余計なこと言ってないで、仕事しろよってことなんだな、きっと。