飲み会から帰ったら郵便受けに届いていたので、早速DVDを見始めた。
なんだかPerfumeの踊りって、決められた形に合わせているように見えて、ちょっとおっさんの生活スタイルに似てるなあとかバカなことを考えた。
早速リッピング始めたら、遊佐未森の最新CDと違って、ちゃんと曲名が読み取れた。
タイトルはカットペースとしてみた。 ”⊿ (TRIANGLE)” … こんな文字があるんだな。知らなかった。
日曜日。久しぶりに夕方になっても曇らず、晴れた夜空になった。手賀沼のほとりに行けば、星が少しは良く見えるかと行ってみた。
満月までもう少しで、月が明るい。星はいくつか見えるくらいで、少し期待外れだった。手賀沼のほとり程度では、都市の光害が避けられないのか、それとも月が明るすぎるのか?
夜中の手賀沼のほとりは、カミさんが心配したほどホームレスがいるわけではなく、意外に走ってる人がいたりするが、やっぱり寂しい。だけど、月夜だから明るいのかどうかは、もう一度来て確認する必要があるだろう。
写真はRICOH R10の最長露光(8秒)で撮ってみたもの。車のテールランプが赤い線になっている。星の写真も長時間露光で撮ってみたが、星なのかノイズなのか、良く分からない写真になった。これも再チャレンジしてみるつもりだ。
仕事で不手際があり、ここしばらく社内の関連部署の偉いさんから、ガンガンに責められ続けている。今日も朝から呼び出し喰らって、同僚と二人で雷の直撃だ。
「責任、感じないのかっ!」
終わった後で、他の用事で打ち合わせに出られなかった上司に、顛末を報告。上司にきちんと報告してないということでも叱られていたので、へこたれながらもなるべく正確に伝えようと努力する。一通り報告した後に、言った。
「というわけで、なにがしかの処分があってもしかるべき、と思っています」
言うしかあるまい。減俸か、降格か、その他なにがある?と思ったら、一瞬ジロリとこっちを眺め、一言。
「処分なら、私が受けます」
かばってくれているのか?と、その時は思った。しかし考えてみると、お前ごときの処分、屁にもならんよ、ということなのだろう。やれやれだ。余計なこと言ってないで、仕事しろよってことなんだな、きっと。
数日前の読売新聞の夕刊に、遊佐未森の新譜が出た、と写真入りで紹介されていた。しばらくご無沙汰だったので、たまには買ってみるか、と楽天ブックスで注文。新譜といっても、もう1ヶ月前に出ていて、東京のコンサートも終わってしまっていた。それほど、最近情報に疎い。出遅れたが、初回生産限定のDVD付きが買えた。ジャケットは厚紙でぱたぱたと三つ折りするもの。贅沢な作りだ。CDやDVDは昔のレコードみたいな薄いプラスチックの袋に入っている。
DVDはMedibuntuでさぼっていた、libdvdcss2をインストールしてやれば、(ちょっと挙動が怪しい気もするが)ubuntuで再生OKだった。それにしても、遊佐未森もおばあちゃんになっちゃったなあ、とDVDを眺めて思った。
音楽は相変わらずのようだが、通勤の電車の中で聴こうと、ipod shuffleに入れる作業で手間取ってしまった。前にやったときと違って、sound-juicerがmp3で取り込んでくれない。結局、Asunderとlameのパッケージをsynapticでインストールして、ようやくmp3形式でリッピングできた。(可変ビットレートでなく、192kbpsに設定して取り込んだ。)
結局、たまにしかCDを買わないので、やるごとにubuntuのバージョンが変わっていて、ドタバタしている。出来ればいいやのノリなので、あまり深く追求もしていないし。それにしても、このCDは、曲は読み込めるが、タイトルも何も全然読み込めない。何が悪いんだろう。
7/11追記:
Viva!ubuntuの記事にしたがって、”Ubuntu restricted extras”をインストールすると、sound-juicer(音楽CD取り込みツール)やRhythmboxミュージック・プレーヤーでmp3やAACが扱えるようになった。
しかしRhythmboxではpermission deniedとかでiPodに書き込み出来ない。(マウントされているファイルシステムには普通にファイル作れるんだけどなあ。)
結局、次の手順でiPod shuffleに取り込んでいる。