老眼palm

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2009年 12月 13日のアーカイブ

誉田哲也「ソウルケイジ」他

どこかのブログで、「ジウ(1)(2)(3)」が面白いというので、読んでみた。確かに主人公の門倉美咲はいい感じで、面白く読めた。適度に浪花節的なところもあって良いのだが、自分の本読みのレベルが低いせいか、なんだか細かいところがよく分からないままストーリーだけを追っかけてしまった感じ。そのくせもう一度読んで分からないところを補おうという気には、なかなかなれなかった。

そしたら、今度は出張の移動中に「ストロベリーナイト」を見つけたので、読んでみた。姫川玲子シリーズの最初の奴なので、登場人物の紹介が少し煩わしくて、キャラクターもなんだかマンガやアニメのように極端な感じがイマイチ乗れなかった。だけど、浪花節的に泣かせるところがあるのは気にはなっていた。

で、せっかくのシリーズだからってことで読んでみたのが、「ソウルケイジ」。シリーズ2冊目でだいぶ慣れたのか、これはそんなに違和感なく楽しく読むことができた。なんとなくイマイチ感を抱きながらも、5冊も読んだってのは、やっぱりいずれも主人公のキャラクターが気になるからなのだろう。久々に次も読みたいな、と思う作者に出会えた感じだ。

それにしても、堂場瞬一、今野敏、佐々木譲、乃南アサ、となんだか警察モノばかり読んでる気がする。(感想は書かないけど横山秀夫とかもたまに読むし。)まあ、背景が分かりやすくて楽に読めるってのが大きいんだろう。てゆうか、同じジャンルなのに新しい作者に手を出すのに、こんなに手こずってるというのは、歳取った証拠だよなぁと思う。

Wendy’sのハンバーガーを食べた

金曜日、会社関係の講習会に出かけたが、その前日、ウェンディーズのハンバーガ屋さんが今年一杯で閉店するらしい、というニュースを見た。そういえば講習会会場の近くにウェンディーズがあったのを思い出して、昼飯はそこにしようと決定。

雨の中、記憶をたどって行ってみると、既にウェンディーズはなくコンビニに変わっていた(驚)。iPhoneのマップで検索してみると、少しはなれたところにもう一軒ある。収まりが付かないので、そっちに行ってきた。

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アメリカにいた頃は、ダブルバーガーのセットをよく食ったなあ、と思いながら、チーズバーガークラッシックダブルのセットを頼み、何をとち狂ったかチキンナゲット(3個)まで付けてしまった。

こないだ食べたマクドナルドのクォーターパウンダー・レタス&トマトよりも美味しいなあ、と思いつつ、ポテトにケチャップを付けてガツガツ食った。いろいろ特徴的なメニューもあって、コアなファンがいるらしいのだが、集中と選択の結果で閉店ってのは仕方がないのかな、とかも考えた。なにしろ、普段の行動範囲内にウェンディーズがないこともあって、帰国後にウェンディーズへ行ったのは数回しかない。そもそも、最近ハンバーガーを食うことが減っているから、思い入れが減っているのだろう。ハンバーガー食べるなら、ファーストフードでなくて、Hard Rock CafeとかTGI Friday’sあたりの方に行きたいし。

閉店する前に食べにきて、こういうことが確認できたことは良かったが、調子に乗って食いすぎた。(普段の昼飯はおにぎり2個だけ。)