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神田明神と樋口一葉ゆかりの井戸

秋葉原でDVDドライブを買った後、天気も良いので少し歩いてみた。実際は天気が良いというか、暑いというか、本当に2月なのか?という感じだ。お昼頃、上野に着いたときに既に丸井の温度計は21℃。

とりあえず行ったことがなかったので、近くの神田明神に行ってみることにする。明神男坂から登るとすぐに拝殿の横にでる。

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拝殿の横にズラリと提灯が並んでいる。一月1000円で献燈できるらしい。暗くなってから来てみるとおもしろそうだ。

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ちょうどこの時、拝殿の中で結婚式をやっていて、記念撮影の準備も始まった。でかい一眼で結婚式の様子をバシャバシャ撮っている人がいたが、神殿に向かって写真を撮るのは余りよろしくなかったような気がして自分は遠慮した。

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横から入って来たので、参道を逆順に戻った。ここの建物は色鮮やかで、こんな天気の日には良く映える。

この後、本郷三丁目まで歩き、会社で1時間ほど用事を足してきた。まだ少し時間があったので、会社の近くを少し歩いてみた。樋口一葉が使った井戸が今でもあるというので探してみる。

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最初、通り過ぎてしまったのだが、待てよと思って引き返すと、やっぱりこの路地の先に井戸はあった。この写真は人のいないときに撮っているが、老人のグループやらカメラ構えた人、中年夫婦、若いカップル等、見物の人が結構いる。

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井戸の水は直接飲んじゃいけないようだ。井戸の横にある花を味をしめたマクロ撮影で撮ってみる。(GIMPでコントラストを少し調整した。こういう被写体は、ホワイトバランスをマニュアルにした方がいいのかな?)

井戸の奥の階段は路地に続いていて、その辺にもぎっしり民家がある。見物の人の多いところに住むのはどんな気分なのだろう?それにしても、この界隈はごちゃごちゃしていて、なんというか東京なんだなあ、と変な感想を持った。

「神田明神と樋口一葉ゆかりの井戸」へのコメントは 6件です。

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  1. こんばんは

    神田明神って結構派手なんですね。
    でもいいなぁ、いろいろなところに行って。
    私は毎週近所の散歩と高幡不動尊のお参りです(^^;)

    樋口一葉ゆかりの井戸、この井戸を使ったってことは
    このあたりに住んでいたのでしょうか。

    花がきれいに撮れていますね。ホワイトバランスの選択はデジカメで
    一番微妙なところですよね、選択によってかなり雰囲気もかわりますから・・・

    デジ一眼ならばRAWファイルで撮って、後からホワイトバランスを
    選択・調整なんてできます。LX3でもRAWファイルで撮れるのですが、
    結構面倒なんで滅多にやりません。
    RAWファイルを現像するソフトがかなりCPUを食うので重たい・・・

  2. たいして、あちこち行ってるわけでもないです。

    まあ、会社の周辺をうろつくのは10年くらい前にもやってたんですが、
    アメリカ駐在で途切れたままでした。

    地元に良いところがあって、そちらの方が羨ましい気もします。

    RAWファイル現像は憧れですが、ビックカメラでRAWでいじってると、
    撮影してセーブするときも、何だかすごく重たいなあ、と思いました。

    余り機材とか装備にハマると大変なことになりそうなので、
    しばらくはR10でパチパチ続けます。

    (新年会のコメントはなぜかスパム扱いされていました。

    今解除しましたけど、何が引っかかってたんだろう?)

  3. 神田明神は年に何度か行きます。
    あそこで甘酒飲むのを恒例にしているんですが、樋口一葉の井戸は知りませんでした。
    今度さがしてみようっと。

  4. 樋口一葉の井戸は文京区本郷4-3です。神田明神とはずいぶん離れていますのでご注意。

    この辺もなかなかいい風情です。

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