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大堀川の土手の花と虫

体調は相変わらずイマイチだが、せっかくの休日に家でくすぶっているのも何なので、久しぶりに自転車で出かけてみた。例によって大堀川の土手を走って、高田近隣センターあたりまで行ってみた。

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道端にはいろいろ花が咲いていて、これは多分ハルジオンだと思う。(それともヒメジョオン?)ハチが来ていたので、うれしくなって何枚も写真を撮った。ハチが空中でホバリングしているところも撮りたかったが、自分の写真の腕では無理だった。

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他の花を見ると、やたら触覚の長い虫が止まっていた。ハチも詳しい種類は分からないが、この虫はそもそも名前も分からない。

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今朝パソコンでどこかのサイトを見ていたら、「西洋タンポポばかりがはびこっていて、在来種はほとんど見かけない」というような記事があった。見分け方も記事に出ていたので、実際に見てみようと思ったのが、大堀川の土手に来た理由。最初、綿毛状態のものしか見かけなかったので、タンポポも終わったのかな、と思いきや、結構花が咲いている。花の下の総苞という部分が開いているから、やっぱり西洋タンポポだった。(カミさんに言わせると常識らしいが、知らなかった。)

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ハチの他にもテントウムシがいたが、動きが激しくてピンボケ写真しか撮れなかった。かろうじて撮れたのが、これ。この他に、星の数の多いのがいたが、どちらもナミテントウムシというらしい。

土手なんてつまらない雑草が生えてるだけだとしか思ってなかったが、ジッと見てるといろんな虫がいたりして面白い、というのが今日の発見。

「大堀川の土手の花と虫」へのコメントは 2件です。

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  1. おはようございます

    タンポポの種類、気になっていたのですが、調べていませんでした。
    セイヨウタンポポがほとんどなんですね。

    虫の写真は撮りたいですが、ピントがあうまでに動かれてしまって
    なかなか撮れません。撮っても名前がわからないし(^^;)
    一眼レフならば、ひょっとしてもっとピントが早いのかな?

  2. 別記事に書きましたが、名古屋城のタンポポは在来種の模様です。

    花の名前は最近ネットで少しずつ調べられるようになりましたが、(カミさんに聞くとある程度あたりも付けられるので)、虫は確かに分かりませんねえ。

    ピントの早さは、一眼レフ買ってぜひ試してみてください(笑)!
    一眼だとマニュアルフォーカスもやりやすいかもです。会社でカメラ好きな人から、一眼はすごく綺麗だよ、と煽られていますが、金がないし、他に欲しいものもあるので自重してます。

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