日曜日。久しぶりに夕方になっても曇らず、晴れた夜空になった。手賀沼のほとりに行けば、星が少しは良く見えるかと行ってみた。
満月までもう少しで、月が明るい。星はいくつか見えるくらいで、少し期待外れだった。手賀沼のほとり程度では、都市の光害が避けられないのか、それとも月が明るすぎるのか?
夜中の手賀沼のほとりは、カミさんが心配したほどホームレスがいるわけではなく、意外に走ってる人がいたりするが、やっぱり寂しい。だけど、月夜だから明るいのかどうかは、もう一度来て確認する必要があるだろう。
写真はRICOH R10の最長露光(8秒)で撮ってみたもの。車のテールランプが赤い線になっている。星の写真も長時間露光で撮ってみたが、星なのかノイズなのか、良く分からない写真になった。これも再チャレンジしてみるつもりだ。


私も昨日は、レオナと一緒に、屋上に上がって、星を見たよ。
満月だったね。
私は、土星とベガ(織姫星)しか見つけられなかったけど、
レオナは、目がよくて、北斗七星を見つけた。
私も、レオナに言われて、かすかに、北斗七星のうちの2つの星を確認したけど、
あの子は、6つまで見えたんだって。
昨日は、ウチは、キャンドルナイト。
7時から9時まで電灯を一切つけず。
暗がりで、料理して、ろうそくの光で食事して、
真っ暗な中、トイレに入り、シャワーを浴びたの。
それでも、窓から隣家や街灯の明かりが漏れ入ってきて、
結構明るかった。
で、星を見るために外に出たら、外のほうがずっと明るくて、びっくりした。
昨日は、七夕で、東京タワーやあちこちの観光スポットで
ライトダウンしたらしいけど、
環境問題だけでなく、星空を楽しむために、
もっと広範囲で、ライトダウンしてもいいんじゃないかと思いました。
honey
2009/07/08 09:55
こんにちは
なかなかいい写真ですね、私も一度夜空とかお月さんとか
撮ってみたいって思いつつ、してません・・・(^^;)
ちびた
2009/07/09 13:48