昔は毎週週刊文春を買っていて、「Op.ローズダスト」とか「シリウスの道」は連載で読んでいたものだが、連載小説がつまんなくなったこともあって、最近はご無沙汰していた。だけど、たまに時間つぶしのために買って読んだりしている。

今週号は「新聞不信」というコラムの「丸一日、ムシされた国民の知る権利」という記事がおもしろかった。まあ、エキセントリックな書きっぷりだけど、要するに衆議院の解散がある7/21が新聞休刊日だったのはけしからんって話。

まったく同感に思う。休むな、とは言わないけど、休むんなら日曜日の新聞を休みにしてほしい。休み明けの日が休刊日になっている理由は、前の日に休むから新聞が作れないので、次の日休みってことなんだろうけど、土曜日に新聞制作を休んで、日曜日に配達を休めばいいんじゃないのかな。週休二日のご時世なんだし、こうすれば週末商戦のちらしもちゃんと配れるし、配達の人も日曜に休めるしでいいと思うけど。

そういえば、中学校のときに新聞配達のバイトをしていたのを久々に思い出した。当時、フォークギターが欲しくて、バイトしていたのだった。毎日新聞だった。足りなくならないようにいつも余計に持ってきてくれるので、一緒に配っていた余ったスポーツ紙を読むのが楽しみだった。当時は宅配向けのスポーツ紙も、結構エッチな記事万歳だったのである(汗)。それでプロ野球とかに興味を覚えたし、今でも見るスポーツが好きなのは、このためかもしれない。

今はまったくスポーツ紙を買うことはなく、たまに週刊文春を買うだけだが。