老眼palm

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2010年 3月のアーカイブ

電気カミソリ購入

電気カミソリを買い替えた。パナソニックのラムダッシュES-GA21という防水の三枚刃。楽天で6,780円也。(アフィリエイトのリンクを貼ろうと思ったが、自分の買った店は既に売り切れだったので、適当なところを貼っておく。)

写真右は10年近く使った、ブラウンの奴。これはアメリカ駐在時代に近所のホームセンターで確か50ドル位で買ったものだ。刃を5回位交換して愛用してきたが、さすがにあちこちくたびれてきている。

最初は自動で洗浄してくれるタイプにしようとしていたが、専用の洗浄剤が約30日分で1,800円弱かかるというので断念。次はパナソニックにしようという思い込みがあり、水洗いできるこの機種にした。リニアモーター駆動がカン高い音をたてるが、音のわりにあんまり深剃りできてないのは、まだ慣れていないせいかな。

買ってから気がついたが、交換用の替刃はセットで6,300円もする。楽天で安いところを探しても4,000円位。ブラウンの替刃も3,000円位していたし、本体と替刃は値段が大して変わらないんだなあ。十分動くものを捨ててまで、新しいのを買うのはどうよと思うので、たぶん何度か刃を取り替えて使うとは思うのだが。

昨日の強風でやられた木かな

今日、柏ふるさと公園のあたりまで自転車で行ってみたら、昨日の強風でやられたと思しき木があった。本当のところは分からないが、家がゆらゆらするほどの強風だったし、きっとそうなのだろう。(もっとも我が家は安普請のため、ちょっとした地震や風でも結構揺れる。)

今日も少し風があったので、北千葉導水センターのちょっと先まで行ってすぐ帰ってきた。もう少し体を動かさないと。

ubuntu 10.04 beta1を使ってみた(その2)

柳澤さんのブログにもubuntu 10.04を使う話が出ていたが、あちらはきちんと「iPhoneの内部をNautilusで閲覧できるか」を確かめるという目的があってのことだった。こちらはウィンドウ操作のボタンの位置が本当に変わっているのか見たかっただけ、という野次馬根性…。ちょっと情けないので、自分もiPhoneをつないで確認してみた。

自分もSunのVirtualboxに入れたubuntu 10.04 beta1だが、一度目は失敗したものの、もう一度トライしたら画面のように何となくiPhoneがマウントできたみたいだ。(デスクトップに「~のiPhone」というアイコンが出ているでしょ?)実際に音楽関係のファイルはNautilusで閲覧できたし、Rhythmboxでも再生できた(!)のだが、写真が全然見えない。(NautilusでもF-Spotでもだめ。)柳澤さんと何が違うのかは分からないが、iPhoneをubuntuで操作する環境は少しずつ改善されているようだ。正式リリースが楽しみになってきた。

ちなみにウィンドウ操作ボタンについては、前の記事に書いた方法で、並びと位置を変えてある。(テーマはNew waveにして、カスタマイズでウィンドウの境界をClear looksにした。)

ubuntu 10.04 beta1を使ってみた

今日から三連休だが、最近どうも覇気がなくて、今日も(風は強かったが)天気は悪くなかったのに、家でゴロゴロしていた。小人閑居して不善を為すという言葉があるが、出たばかりのubuntu 10.04 beta1でも使ってみようかと、良からぬことを考えてしまったのだった。

うまく行かなかったらバージョンダウンで再インストールすりやいいや、とは思ったが、さすがに出たてのベータ版を常用環境に入れるのは無謀だろうと思い直し、VirtualBoxのゲストOSとしてやってみることにした。

ISOイメージをダウンロードしてCDに焼いて、VirtualBoxの新規仮想マシンとして追加したが、特に問題なくインストールができた。画面解像度が800×600までしか選択できなかったが、狭い画面でちまちま使ってみた。

考えてみると、このPCでやっていることは大したことがなくて、Webが見れて、Youtubeとか使えて、pdfが見れて、動画や音楽が再生できれば、だいたい用は足りる。flashplayerやmedibuntuなどなど入れれば、大体自分のやってることはベータ版でも動かせるようだ。

じゃ、本式にインストールして見ようかと思ったら、VirtualBox上のubuntuが動かなくなった。例の立ち上がりのテーマソングが鳴って、そのあとパネルも出ないで動かなくなる。ベータというだけあって、たくさんのアップデートがあるが、そのうちのどれかが悪さしているのだろう。いきなり常用環境にインストールしなくて良かった。

ubuntu 10.04は、久しぶりのLTS(Long Time Support)だ。画面のテーマも一新されていて格好良くなった感じだ。この辺が早めに手を出したくなった理由だが、ウィンドウのタイトルバーのボタン類が右から左に変わったのは、やっぱり違和感大だ。しばらく使えば慣れると思うけど、Google Chromeのアピアランスのオプションで「システムタイトルバーを隠してコンパクトな枠線を使用する」を使っていると、Google Chromeだけ、ボタン類が逆になるのは困ったもんだ。

Google Chromeについては、「システムタイトルバーと枠線の使用」を使うことにして、来るアップグレードに備えようと思う。

2010/3/22追記:もう一度VirtualBox上にインストールして、アップデートして使ってみているが、今は特に問題なく動いている。ウィンドウ操作ボタンの位置はやっぱり慣れないので、調べてみると次のようにすると、9.10以前の位置と並びにカスタマイズできる。(標準のAmbianceテーマは、ボタンの並びが「最大、最小、閉じる」を前提としているので、見栄えが変になるが、他のテーマを選べば問題ない。)

gconftool-2 --set “/apps/metacity/general/button_layout” --type string “:minimize,maximize,close”

あとはzipファイルの文字化けが例によって残ってるが、予想より安定しているみたいなので、RCが出たあたりで乗り換えてもいいかもしれないな、と思っている。

TECSUN PL-310のどうでもいい小技

デジタル選局でアラームが付いていて、コンパクトで音も悪くない。しばらく前に買った中国製ラジオのTECSUN PL-310は、こういうところがお気に入りだが、一つだけ不満がある。

アラームの音量を記憶できず、必ず音量=10で鳴るのだ。(使い方が良くないのかもしれないが、自分はソフトのバグじゃないかと思っている。)目覚ましとしては良い音量だけど、そのまま聞き続けるには少しうるさい。目が覚めても、そのまましばらくNHKのニュースを聞いてまったりしたいので、隣で寝ているカミさんの邪魔にならないように音量を下げる必要があって面倒だ。

そこで、どうでもいい小技。写真のようにイヤホンをつけて枕元におけば、アラームの音はうるさくなくなって、(蚊の泣くような音だけど)自分だけに聞こえる。(大昔のラジオのオプションにあった、枕元スピーカーのノリですね。)使ったのは半年位前にあきばお~で499円で買った、フィリップスのイヤホン。少し自分の耳には大きすぎて、iPhone用としてはお蔵入りしていたものを再利用。

実際に起きるのは別の目覚まし時計のアラームなんで、蚊の泣くような音でも何となく聞こえていればいいのだけど、こんなアホなしてるなんて、他が気に入っているだけに実に惜しい。